【写真を見る】皮の代わりに刻んだもやしを使った「もやしシュウマイプレート」【包んで蒸すだけレシピ】
節約とかさ増しに便利な食材といえば「もやし」。
圧倒的なコスパで食費を抑えつつ、お肉の量を減らしてもしっかり満足できる「かさ増し効果」は絶大。パパッと作れる和え物から、ガッツリ主役級のおかず、洋風アレンジまで、時短で美味しい調理法がたくさんあります。安くてヘルシー、しかもお腹いっぱいになれる最強の節約レパートリーを、あなたの食卓に取り入れてみませんか?
■あんにも添えものにも、もやしをどっさり!
ダブルもやし餃子
1人分:383kcal
塩分:1.8g
■【材料(2〜3人分)】
もやし…2袋(約500g)
豚ひき肉…150g
にら…1/2わ
A
・おろしにんにく、砂糖…各小さじ1
・しょうゆ…小さじ2
・片栗粉…大さじ1/2
餃子の皮…24枚
B〈混ぜる〉
・しょうゆ、酢、ラー油…各適宜
塩
ごま油
サラダ油
■【作り方】
1鍋に熱湯を沸かし、もやしを入れて2〜3分ゆでる。ざるにあけて粗熱をとり、半量をとりおく。残りの半量はみじん切りにし、水けをよく絞る。にらは小口切りにする。
2ボウルにひき肉、塩少々を入れ、白っぽくなるまで練り混ぜる。Aを加え、しっかりとなじむまで混ぜる。ごま油大1、水大4を順に加えて混ぜる。
3みじん切りにしたもやし、にらを加えて混ぜる。
4餃子の皮1枚に3の1/24量(大1強が目安)をのせ、ひだを寄せて包む。あと23個も同様に包む。
5フライパンにサラダ油を薄くひき、4を放射状に並べて中火にかける。フライパンが温まり、皮の焼ける音がしてきたら、餃子の1/3の高さまで水を注ぐ。ふたをして5〜6分蒸し焼きにする。
6ふたを取り、水けが完全にとぶまで焼き、サラダ油小2を鍋肌から回し入れる。餃子に焼き色がついたら器に取り出す。1でとりおいたもやしをまん中にのせ、Bを添える。
POINT
あんがベチャッとしないように、みじん切りのもやしは水けをよく絞って加えて。
料理/きじまりゅうた、撮影/澤木央子
■レシピを参考にするときは
・小さじ1(作り方内では小1)は5ml、大さじ1(作り方内では大1)は15ml、1カップは200mlです。
・ガスコンロ使用を基準にしています。IH調理器などの場合は調理機器の表示を参考にしてください。
・電子レンジの加熱時間は特に表記のないかぎり、600Wのものを基準にしています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。
・ オーブントースターは1000Wのものを基準にしています。W数が異なる場合は加熱時間を調整してください。また、機種によって異なる場合がありますので、必ず様子を見ながら加熱してください。
※本記事はレタスクラブ編集部著の書籍『レタスクラブのもやし100レシピ』から一部抜粋・編集しました。
編集=レタスクラブ編集部/『レタスクラブのもやし100レシピ』
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