【写真】サプライズゲストの三浦大知とは「Anchor」をアカペラで熱唱
宮野真守が3月14日、都内で開催されたプレミアムイベント「with MAMO ~White Day~」に出演。CHEMISTRY、や団、そしてサプライズゲストとして三浦大知が登場し、ファンとともに特別なホワイトデーを楽しむ一夜となった。
■ファン参加型の演出でイベント開幕台車&人力紙吹雪に会場笑顔
同イベントは“宮野真守がファンと一緒に、そしてゲストと一緒に作り上げ、ホワイトデーを共に楽しむ特別な一日”をコンセプトに開催されたもの。1月11日に放送されたニッポン放送の特別番組「宮野真守の打ち合わせ@有楽町」でリスナーから企画案を募集し、そのアイデアを取り入れながら構成された。
オープニングでは「Kiss×Kiss」を歌いながらシルバーのタキシード姿の宮野が台車に乗せられ、ステージ上を右へ左へ移動。黒子のスタッフによる人力の紙吹雪が舞うユニークな演出に、会場からは黄色い歓声と笑い声が上がった。
歌い終えると宮野は「ハッピーホワイトデー!ようこそ『with MAMO~White Day~』へ!」と呼びかけイベントがスタート。オープニング演出について「こんなの初めて!」「どうしてこうなった?」と戸惑いを見せつつも、衣装が“半ズボン”ではなくタキシードになったことに安堵した様子で、ファンへの感謝を語った。
■や団とのコントやラジオ企画でファンと交流
続いて、お笑いトリオ・や団とのコントコーナーへ。「バーベキュー」をテーマにしたネタの中で宮野の出演作品の小ネタも挟み込み、息の合った掛け合いで会場を笑いに包んだ。
宮野は「『キングオブコント』で“バーベキュー”のネタを見て衝撃を受けました」と語り、「ずっと一緒にコントをやってみたかった」と念願の共演に喜びを見せる。や団も宮野の演技を絶賛し「サイコパス役が似合っていた」と笑顔で太鼓判を押した。
さらに、ニッポン放送とのコラボらしくラジオ風のトークコーナーも実施。「今更マモちゃんクエスチョン」と題し、会場のファンから寄せられた質問に宮野が回答した。「鼻がかゆい時は何指でかきますか?」「餃子は何をつけて食べますか?」などユニークな質問が次々と飛び出し、会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。
■CHEMISTRYとのコラボに感激「泣きそう…」
イベントでは宮野の憧れだというCHEMISTRYとのコラボレーションも実現。「It Takes Two」「君をさがしてた~New Jersey United~」を共に歌唱し、会場を大きく盛り上げた。
宮野は「やばい、泣きそう……」「こんな幸せな時間を過ごせるなんて!」と感激の表情を見せ、CHEMISTRYの2人から温かいハグを受ける場面もあった。
■三浦大知がサプライズ登場新ラジオ番組も発表
イベント終盤の企画「マモチャン、ど~れだ!?」では、パネルの後ろに隠れた人物の体の一部から宮野を当てるゲームを実施。すると、宮野かと思われたパネルから現れたのはサプライズゲストの三浦大知だった。
三浦は「宮野さんのために!」と駆け付けたと明かし、「なんとも不思議なイベントをやられていると聞いて、来なきゃいけないと思った」と笑顔で語る。二人は三浦の楽曲「Anchor」をアカペラから歌い始め、美しいハーモニーで観客を魅了した。
ラストはCHEMISTRY、三浦大知、や団を再びステージに呼び込み、ファンも参加した「大地讃頌」の合唱でフィナーレ。桜の花びらが舞う中、会場の歌声が一体となり感動的な締めくくりとなった。
さらにイベントの最後には、4月からニッポン放送で宮野真守の新レギュラー番組がスタートすることも発表。宮野自身もサプライズで知らされたといい、「4月からは新レギュラー番組で“with”しましょう!」と呼びかけ、ファンの期待を高めていた。
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