【写真】「なんか大人っぽいかも」という赤い衣装を着た写真を披露
元日向坂46の東村芽依がカレンダー発売記念イベントを3月15日に都内で開催。イベント前に囲み取材に応じた。
1998年8月23日生まれ、奈良県出身の東村は、2016年5月にけやき坂46のメンバーとして芸能界入り。2019年2月にグループ名が日向坂46に変わり、2025年1月25日の卒業までアイドルとして活動。その年の11月27日にTWIN PLANET所属となったことを発表していた。
■「今の私」をテーマにした初のソロカレンダー
個人としては初となるカレンダーの発売に、東村は「コンセプトは今の私を撮ってもらいました。グループ卒業してからソロでカレンダーを出すのは初めてで、すごくうれしいですし、いろんな衣装と髪形で撮ってもらいました」とにっこり。
お気に入りカットには2月ページの写真を挙げたが、「ベレー帽を被っている衣装のカットなんですけど、いろんな衣装の中でも一番好きだったのと、アップの写真で手を伸ばしているのがお気に入りポイントです」と理由を明かした。
■赤リップとストレートヘアで「大人な自分」を表現
「アイドル時代と比べて、よりチャレンジした衣装はありましたか?」という質問には、「あります。赤い衣装を着たんですけど、これが結構大人っぽい感じで、髪の毛もストレートで。真っ赤な衣装ってあまり着たことがなかったので新鮮でした」と6月、7月の写真を披露。
そして、着た時の心境を聞かれると「“なんか大人っぽいかも”って思いました(笑)。衣装やストレートにした髪形、衣装に合わせて赤リップも塗ってもらったので、大人っぽい私だなって思います」と答えた。
■自己採点はファンにお任せおすすめの飾り場所も提案
「どこに飾ってほしいか」というカレンダー会見の定番の質問には、「おうちの中ではいつでも見える場所、お仕事の場所だったらデスクの上とか、やっぱり365日見られる所に置いてもらえたらうれしいです」と返答。
また、カレンダーの自己採点を求められると「点数は、え…どうしよっかな?(笑)うん、皆さんにつけてもらいたいです。このカレンダーを見た皆さんに。何点なのか教えてください」と呼び掛けた。
■充実の卒業後1年、ホノルルマラソン挑戦の計画も
日向坂46卒業からの1年を聞かれ、「この1年はアイドル時代にできなかったことをいろいろやったり、“日常”を過ごしていました。旅行に行ったり、地元の関西に戻って家族と過ごしたりとか、地元の友達と過ごす時間が増えました」と振り返った東村。
「今年一年、どんな年にしたいか」という話題では、「自分の中でも新たなスタートになったので、いろんなことにチャレンジしていきたいなと思います。最近ランニングをちょっとしているんですけど、体も健康に元気に過ごしたいなと思います」と明かす。
ランニングは友人と一緒に3人で走っているそうで、「大会に出たいなど目標は?」という質問には「出てみたいです」と笑顔を見せ、「ホノルルマラソンとかあるじゃないですか。そういうのに挑戦してみたいなって友達と話していました」と、大きな夢を打ち明けた。
【関連記事】
・
【写真】お気に入りカットを選ぶ東村芽依
・
【写真】東村芽依がお気に入りカットを披露