「今日は休みですよ」勤務先の返答に絶句した私。子どもの発熱中に2日間も不在だった夫がした行動

「今日は休みですよ」勤務先の返答に絶句した私。子どもの発熱中に2日間も不在だった夫がした行動

3月16日(月) 13:35

仕事中、保育園から子どもの発熱で迎えを求める連絡が入りました。仕事で外に出ていた私はすぐに向かえず、頭の中で段取りを考えながら、まずは市内で仕事をしているはずの夫に連絡を入れました。迎えだけでも頼めないかと思ったのですが、すぐに返事はありませんでした。そのときは、ただ状況をどう乗り切るかで精一杯でした。
発熱連絡と夫の不在
電話をかけても呼び出し音が続くだけで、夫は出ませんでした。時間を置いて何度か試しましたが状況は変わらず、次第に不安が強くなっていきました。念のため勤務先に確認すると、 「今日は休みですよ」 と言われ、頭が追いつきませんでした。ひとまず私が子どもの迎えに行き、夫からの連絡を待ち続けました。
丸2日間帰らなかった理由
その後も夫とは連絡が取れないまま夜を迎え、翌日になっても帰ってきませんでした。心配といら立ちが入り混じった状態で時間だけが過ぎ、2日後になってようやく夫が帰宅しました。

問い詰めると、仕事ではなく他の市町村へ出て、 不倫相手と過ごしていた ことがわかりました。さらに、生活費として管理していた 家のお金を使い込んでいたことも判明 し、私は言葉を失いました。迎えを頼んだあの日から続いていた違和感が、このとき一気に現実として形になりました。
家族より優先されたもの
子どもが体調を崩している間、夫は一度も連絡をよこしませんでした。電話に出ないことも、帰ってこなかったことも、後から振り返るほど重く感じられました。必要な場面で夫の存在を感じられなかったことが、じわじわと気持ちを削っていきました。怒りや悲しさだけでは言い表せない感情が残り、夫との関係をどう受け止めればいいのか、わからなくなりました。
まとめ
子どもの緊急事態に直面して初めて、夫との信頼関係がすでに崩れていたことに気づかされました。今回の件で、パートナーが「必要なときに隣にいてくれる存在か」という問いがいかに重いかを痛感しています。当たり前だと思っていた日常は、お互いの誠実さがあってこそ成り立つもの。今後は感情に振り回されるだけでなく、自分と子どものこれからの生活をどう守っていくべきか、冷静に現実と向き合う強さを持ちたいと思います。


※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:泉田けい/40代女性・無職
イラスト/はせがわじゅん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)



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