盛岡市の歴史的建造物「岩手銀行赤レンガ館」のオリジナルグッズを、地域の社会課題に広く取り組むmanordaいわて(盛岡市)と、ビームス クリエイティブ(東京)が連携し、このほど制作した。同館でスタートした「ビームス ジャパン 盛岡 ポップアップストア」で5月31日(日)まで販売している。販売時間は10時~16時30分。毎週火曜休館。ポップアップストア終了後は、岩手銀行赤レンガ館窓口で販売する予定。
岩手銀行赤レンガ館への来館記念としてはもちろん、盛岡を訪れた思い出を持ち帰り、日々の暮らしの中でふと思い出して「また盛岡へ、赤レンガ館へ行きたい」と感じてもらうと制作したグッズ。ラインアップは、アクリルキーホルダー(税込み700円)、ステッカー(同400円)、マスキングテープ(同400円)。売り上げの一部は、岩手銀行赤レンガ館の維持・修繕に活用されるという。
岩手銀行赤レンガ館は、1911(明治44)年に盛岡銀行の本店行舎として落成し、約100年後の2012(平成24)年8月に銀行としての営業を終了。保存修理工事を経て2016(同28)年7月から一般公開されている。
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