2026年3月9日~3月15日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。
柄本佑と渡辺謙初共演のミステリー時代劇「木挽町のあだ討ち」が、3週連続で首位を堅持しました。2位には、6日から公開された「スペシャルズ」が前週の16位からアップ。「ミッドナイトスワン」の内田英治監督によるオリジナル作品で、佐久間大介(Snow Man)を主演に迎え、個性的な殺し屋たちが暗殺計画のためにダンス大会出場を目指して奮闘する姿を描くダンス・アクション・エンタテインメントです。
同日公開の「ウィキッド永遠の約束」も前週の26位から3位にアップ。「オズの魔法使い」に登場する魔女たちの物語を描いた大ヒットブロードウェイミュージカル「ウィキッド」を実写映画化した2部作の後編です。「ずっと感情が揺さぶられる」「視点が変われば善も悪も、真実も嘘もひっくり返る」などの感想・レビューが寄せられています。
4位は「映画ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城」、5位は「ほどなく、お別れです」で、「教場 Requiem」が6位をキープ。「レンタル・ファミリー」が7位となりました。
8位には、6日から公開された「しあわせな選択」が前週の28位からアップ。「オールド・ボーイ」でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」で同映画祭監督賞を受賞した韓国のパク・チャヌク監督の最新作。出世作「JSA」でタッグを組んだイ・ビョンホンを21年ぶりに主演に迎え、突然の解雇で人生が一変するサラリーマンの姿を、アイロニーとブラックユーモアを交えて描いたサスペンスドラマです。
そして、「超かぐや姫!」が9位、3月20日公開の新作「君が最後に遺した歌」が10位となっています。
【作品情報】
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君が最後に遺した歌
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