「えんとつ町のプペル 約束の時計台」コラボドレスを「キンコン」梶原雄太の娘・叶渚が着用父とランウェイで初共演

梶原雄太&叶渚が親子で初ランウェイ

「えんとつ町のプペル 約束の時計台」コラボドレスを「キンコン」梶原雄太の娘・叶渚が着用父とランウェイで初共演

3月16日(月) 20:00

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3月14日に開催された「第42回 マイナビ東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」で、「映画 えんとつ町のプペル約束の時計台」のスペシャルステージが実施された。シークレットゲストとして製作総指揮・原作・脚本の西野亮廣と、お笑いコンビ「キングコング」の西野の相方であり、ヒモサック役として同作に声優出演する梶原雄太らが登壇した。

「映画 えんとつ町のプペル」は、西野が手がけた絵本の劇場アニメ版。「約束の時計台」は、2020年に公開された劇場アニメ第1作の続編で、西野の絵本「チックタック ~約束の時計台~」が原案となっている。親友であるゴミ人間のプペル(CV:窪田正孝)を失い、悲しみに暮れていた少年・ルビッチ(永瀬ゆずな)は、信じて待つことを諦め、前に進みだそうとしていたある日、時を支配する異世界「千年砦」へと迷い込んでしまう。ルビッチは元の世界に戻るべく、新たな相棒・異世界ネコのモフ(MEGUMI)とともに、11時59分で止まってしまった不思議な時計台の謎に迫っていく。

ステージでは、デザイナーの北村風優が手がけるアパレルブランド「ecmile.」とのコラボレーションによるドレスを披露。雄太の娘で、ファッションモデルや女優としても活躍する梶原叶渚(かんな)が、ゴミ人間のプペルにちなみ廃材を利用して制作されたドレスを着て登壇した。

コラボドレスは、ゴミ袋を使用したビニールコートから、胸元のボタンを外すことで、中からピンクのリボンが特徴的なトップスが現れ、バルーン型のスカートへと早変わり。また、黒色のラメが散りばめられたレースのロングスカートへと変わるギミックも盛り込まれており、作中において、煙に覆われたえんとつ町が星空と出会う場面のイメージが表現されていた。

スリーピースのスーツに身を包み、娘とともにランウェイを歩いた雄太は「娘の結婚式に参加したみたいで、泣きそうになりました」と感慨深げ。叶渚も「(隣で歩く父親の様子について)カチコチでしたね(笑)。でも、初めて2人でステージに立つという貴重な経験ができて、感謝しています」と語った。

トークパートには、西野、梶原、叶渚、北村の4人が参加。北村は「以前西野さんからいただいた、『どうせやるんだったら、すべて廃材にして作った方が良い』というアドバイスから、糸から接着剤まですべて廃材にしました」と制作経緯を紹介し、叶渚は「変化しながら歩く衣装を着用したことがなかったので、ウキウキして楽しい気持ちで歩きました!」とドレスを着た胸中を明かした。

「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」は、3月27日に全国公開。

【作品情報】
映画えんとつ町のプペル約束の時計台

(C)マイナビ TOKYO GIRLS COLLECTION 2026 SPRING/SUMMER
映画.com

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