「この出生届、受理できません」出産後に待っていた「悲しい現実」/臨月に自分がシタ側だと判明いたしました(5)

この出生届…/(C)水島 みき、バタコ/KADOKAWA

「この出生届、受理できません」出産後に待っていた「悲しい現実」/臨月に自分がシタ側だと判明いたしました(5)

3月16日(月) 22:00

この出生届…
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まだ離婚が成立していないーー。子どもが生まれる直前、大好きな彼と入籍する前日に告げられたのは、バタコさんをどん底に落とす事実でした。

24歳で「バツイチ」のカバ夫くんと出会い、トントン拍子に結婚話が進んでいたバタコさん。しかし入籍前日に判明したのは、夫がまだ戸籍上の妻・パンナさんと離婚が成立していなかったことでした。臨月に、自分がサレ妻ならぬ「シタ側」だったことを知ったバタコさんは大ショック!子どもは婚外子になるし、パンナさんは法外な慰謝料を要求してくるし…。

とんでもない騒動に巻き込まれた、バタコさんの実体験をお届けします。

※本記事は水島みき、バタコ著の書籍『臨月に自分がシタ側だと判明いたしました』から一部抜粋・編集しました。




籍を入れないまま子どもを産む悲しさ

産婦人科

全部忘れて

3人で頑張って乗り越えていこう…





笑いこらえるの必死だったよー

シリアスな状況なのに

出生届を提出しに

すみませんが…





■バレてしまった秘密
別に認知届に記入

私はどんなふうに見えるんだろう

…どうしたんだ

ごめん…ごめん…




著=水島みき、バタコ//『臨月に自分がシタ側だと判明いたしました』










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