【写真】デコルテ全開…黒のベアトップワンピで取材に応じた葉月あや
グラビアアイドルの葉月あやがイメージDVD「Blue Ocean」(スパイスビジュアル)を発売。3月14日に都内で発売記念イベントを開催し、イベント前に囲み取材に応じた。
1991年6月9日生まれ、愛知県出身の葉月は、身長152cm、スリーサイズが上からB90cm、W56cm、H86cmの“ミニマムダイナマイトボディー”を武器に、グラビア業界のトップクラスを走り続けている。
■ 思い出の地、フィリピン・プエルトガレラでの撮影が実現
7カ月ぶり33枚目となる今作は、葉月が大好きでプライベートでもよく訪れるというフィリピンのミンドロ島にあるリゾート地、プエルト・ガレラで2025年10月下旬に撮影された。
撮影に使われているホテルも、プライベートで行った際に必ず泊まるホテルだったそうで、「私が『フィリピンのここに行きたいので、ここに泊まろう』って言ったら、このロケを用意してくれて。だから、非常に感慨深いというか、絶対に撮影で行きたいと思っていた場所だったんです」と希望がかなってうれしかったと熱く語る。
「マニラから合計で3時間、4時間ぐらいかかる離島にあるんですけど、日本人の女性が一人でやっているホテルで、本当にホスピタリティーがすごくて、何から何まで手配してくれるんです。あんな離島で困ることがないという、本当に最高のホテルです」とホテルの魅力を伝え、「『仕事で来てくれたの!?』って喜んでくれていた」とオーナーの反応も明かした。
撮影はホテルのさまざまな場所で行われたが、何度も訪れているホテルだからこそ、撮影スタッフより葉月の方が詳しかったそうで、「もうロケハンしていましたから。プライベートで遊びに行った時に、いろいろ連れていってもらって、どこでどんなのが撮れるか教えてもらって。だから、“やっとだ”みたいな。まさにその場所に行ってきました」と、ロケが決まる前から「プライベートで撮影の下見は済ませていた」と胸を張った。
■異例の「前開き競泳水着」が飾るジャケットと「おもてなし」の物語
フィリピンでは天候に恵まれたそうで、「ちょうど雨季明けぐらいですかね。ただ島なので、台風が大変なんですけど、私は晴れ女なんで全然大丈夫でした」とにっこり。
DVDの内容については、「私がフィリピンのホテルというか、コテージみたいなところで働くスタッフです。フィリピンに遊びに来た方と…みたいな、おもてなしをするストーリーになっています」と設定を紹介。
ジャケット表紙には前開きの競泳水着姿の写真が起用されたが、「これ、私にしてはすごく珍しい衣装で、いつも表紙はビキニが多いんですよ。王道の三角ビキニみたいなのをジャケットにすることが多いんです。ファンの方も王道ビキニが好きなんで(笑)。ただ、今回ジャケットを選びに行ったんですね、メーカーさんに。そしたら、『これがいいと思う』ってこの写真が出されたんですよ。確かにめっちゃいいと思って」とメーカーの提案だったと打ち明ける。
「私はいつも一枚一枚見て、すごく時間がかかるんです。でも、今回はこの写真が一番良くて。だから、今回はすごい早さで決まりました。それぐらいお気に入りですね。目を引く一枚というか、インパクトもすごくないですか?」と、かなりお気に入りの様子。
「前開きの競泳がジャケットって、たぶん2回目ぐらいで、あれ何年前だろう?(2018年9月)それぐらい着てないですね」と葉月の作品では珍しいと強調しつつ、「あとこの衣装、着心地が良かったのでもう1回着たい」と、今後も機会があれば披露したいと語った。
■撮影中のハプニングと多彩な衣装の数々
衣装だけではなく表情の良さも目を引く表紙写真となっているが、撮影は大変だったそうで「フィリピンの暑さにやられて、目の下が黒くなっているんですよ。10月末って日本は冬じゃないですか。だから、日本のメーク道具のまま行っちゃったんです。そしたら暑さでマスカラが溶けて…」と残念そうな表情を見せつつ、「2日目からは、ちゃんとそれ用のメークにしているので」と初日だけのミスだったと明かす。
さらに、ジャケット裏に大きく掲載されている透けた黒のV字水着姿も表紙候補だったという。「いつもスチールを撮る時は、“これがジャケだろうな”と思って、結構決めて撮ることが多いんですね。“たぶんジャケになるから、ここは表紙っぽい写真にしよう”みたいな。だから、これ(黒の水着)も良かったけど、やっぱり前開きの方が印象が強いのかもしれないですね。あとはみんなが好きなヒョウ柄ビキニも入っています。本当は最初にこれがジャケだと思ったんですよ。でも、全然違うのになって(笑)」と、表紙候補になるいい写真が多数撮れたと話した。
■格安航空券を駆使する“東南アジア通”なプライベート
近況について聞くと、「タイに行ってました、あとフィリピンも。それこそロケで行った後に、お正月明けにプエルト・ガレラにまた行きました。『次はプライベートで行きます』って言っていたので、3カ月ぶりに『帰ってきた!』って言って(笑)」とDVDがリリースされる前にロケ地を再訪したと告白。
「タイもフィリピンもプライベートで行って、めっちゃ遊んでいました。航空券が安すぎるんです。私、格安の航空券を見つけるのが得意で、価格も大阪に行くのと変わらないくらいで。食事も屋台で満足できちゃうので食費も低いし、買うものもあまりないし。だから、休みがあると行っちゃうんです。お金を使うことと言ったら、好きなダイビングをするぐらいなので」と、それほど旅費もかかってないと語った。
■ ベテランの余裕と尽きない野望「ボートレースのCMに出たい」
仕事については「目標はあるんです。ボートレースのCMが流れてるじゃないですか。観客でも警備員でも店員さんの役でも、遠目でもいいので出たい」と大好きなボートレースのCMへの出演を希望。
ほかは「ありがたいことに、いろいろなことをやらせてもらってきて、“これやりたい、あれやりたい”ってやっぱり少なくなってきたんですよ」と、以前ほど欲がなくなってきたと言い、マイペースで仕事をしていきたいとのこと。「無理はしない、それが一番ですかね。昔よりも気持ちは楽になりましたね、いろんな意味で」とベテランの余裕を見せる。
しかし、以前から公言していた「ギャンブルの勝利金で海外に家を建てる」については「その欲はあります!ギャンブルで勝ったお金で家を建てたい。今は窓枠と水道ぐらいしかたぶん作れないですけど…」とまだ先になりそうだが、諦めてないと改めて断言していた。
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