「WBCが一番緊張したかも」長野久義が学生時代から実践してきた"国際大会の鉄則"とは?

「WBCが一番緊張したかも」長野久義が学生時代から実践してきた"国際大会の鉄則"とは?

「WBCが一番緊張したかも」長野久義が学生時代から実践してきた"国際大会の鉄則"とは?

3月15日(日) 6:00

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元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(毎週日曜 8:00~8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野さんの「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野自身もリスナーも「人生の学び」を探求。日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 3月8日(日)の放送では、国際大会で意識していたことや印象に残っているピッチャーについて語りました。


パーソナリティの長野久義


◆長野久義が明かす"国際大会の鉄則"

佐藤:長野さんは、学生時代から日本代表を経験されてきたと思いますが、やっぱり、国際大会って違いますか?

長野:そうですね。でもやっぱり、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が今までで一番緊張したかもしれないです。

佐藤: 前回の収録 でもおっしゃっていましたもんね。国際大会だと、初めて対戦する選手とか、あまりデータがない選手もいると思うんですけど、どう対峙していったのですか?

長野:よく“国際大会の鉄則”って言われるんですけど、バッターだったら初球からどんどん振っていくという。

佐藤:はー!

長野:(球を)様子を見てばかりだと、追い込まれてからものすごい変化球を投げられるかもしれないので、打てる球はどんどん打っていくことが国際大会の鉄則だと若い頃からそう教わりました。

佐藤:なるほど。では日の丸を背負って戦ったなかで、印象に残っている対戦相手っていますか?

長野:大学生の頃の日米野球で、デビッド・プライスというメジャーリーグでサイ・ヤング賞を獲ったこともあるピッチャーがいたんですけど、大学生でいきなり101マイル(約162km/h)とか投げていて、そのときの衝撃は今も忘れられないですね。

佐藤:へえー!

長野:まあ、そのデビッド・プライスからホームランを打ったんですけど(笑)。

佐藤:えっ!? いま長野さんがニヤッと……それが言いたかったんですね(笑)。

長野:すみません、それが言いたかったです(笑)。デビッド・プライスは、そのときから「全米ドラフトの1位だ」って言われていたんですよ。まさにその通りで。

佐藤:はー! じゃあ、それが分かった状態でバッターボックスに立っていたんですか?

長野:はい。それで、たまたま振ったら当たってホームランになったっていう。

佐藤:いやいや(笑)。だけど「こいつが全米1位か、打ってやるぞ!」と。

長野:そうですね。あと、僕がホームランを打ったので、その試合が終わった後にアメリカのチームの野手陣から僕に対するリスペクトが凄くなりまして。

佐藤:へえー!

長野:「本当に凄いピッチャーからホームランを打ったんだな」っていうのが分かった瞬間でした。

佐藤:貴重なお話ですね。

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<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/el_dorado/
TOKYO FM+

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