【写真】紗春(桜井ユキ)は暮らしや家族を守るためお金が必要な状況に追い込まれていた
松下奈緒主演のドラマ「夫に間違いありません」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第11話が3月16日(月)に放送される。
■遺体誤認から始まるヒューマンサスペンス
本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫・一樹(安田顕)が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。
■第11話あらすじ
第11話は――
妊娠というあまりに想定外の事態に聖子がぼうぜんとしている頃、栄大(山崎真斗)は近くに紗春(桜井ユキ)が潜んでいるとも知らず、死んだはずの一樹と対峙していた。しかし親子は久々の再会を喜べるはずもなく、栄大はその場から立ち去ろうとする父に「逃げるなよ!」と声を荒らげる。そして家族のため、とりわけ倒れた聖子のために自首を促すが…。
翌朝、聖子は自分のスマホがないことに気付く。実は、栄大が一樹を呼び出した高台に落としてきたのだが、本当のことを言えない栄大はうそをついてその場をやり過ごすしかできない。すると、開店前の店に聖子のスマホを持った紗春が現れる。紗春が栄大に近づいたことを察し、険しい表情を見せる聖子だったが、紗春は「2人を遠くから見てただけ」と不敵な笑みを浮かべ、聖子にスマホで撮影した動画を見せる。そこに映っていたのは、一樹と対峙する栄大。聖子は、ついに恐れていた事態が起きたと青ざめる。さらに、もはや言い逃れできない状況まで追い詰めた聖子に、驚きの要求を突きつける。
同じ頃、天童(宮沢氷魚)もまた、ある方法で一樹が生きている証拠を手に入れていた。死んだはずの男がキャバ嬢殺人事件の犯人――記事にすればスクープは必至だったが、自らの手で真実を暴こうと聖子や紗春を追ううち、天童の中にはある迷いが生じ始めていた。
――という物語が描かれる。
■聖子「これしか道はない」
ドラマ公式HPなどで見ることができる予告動画では、それぞれが家族を守ろうと奮闘する姿が描かれる。栄大は生きていた一樹に「逃げるなよ、自首しろよ」「これ以上お母さんを振り回すなよ」と告げる。そんな状況を動画に収めていた紗春は聖子に「幸雄が死んで入るはずだった保険金5000万、代わりに払ってくれるなら黙っててあげる」と脅迫。追いつめられた聖子は一樹に「これしか道はない」と何かを告げているようで、車を走らせる。そして、紗春の娘・希美(磯村アメリ)が聖子に駆け寄り「助けて、ママが…」と訴える姿と「運命は時に裏切る」というテロップで締めくくられている。
※山崎真斗の「崎」は正しくは「立つさき」
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