【写真】中田(向井理)は大河原(大塚寧々)たちの前で過去について話す
橋本環奈が主演を務める「ヤンドク!」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第10話が、3月16日(月)に放送される。
■元ヤン脳神経外科医による痛快医療エンターテインメント
本作は、高校を退学した元ヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が親友の事故死をきっかけに、猛勉強を経て脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に真摯に寄り添いながら医療現場を改革していく痛快医療エンターテインメント。
駆け出しの脳神経外科医・湖音波は、レディースとして荒れた毎日を過ごしていた16歳当時、親友とバイクで走行中に事故に遭う。搬送先での緊急手術により湖音波は一命を取りとめるも、脳に重傷を負った親友は帰らぬ人に。手術を担当した医師・中田啓介(向井理)から「もう命を粗末にするのはやめろ」と叱責され一念発起。その後は寝る間も惜しんで猛勉強を重ね、念願の脳神経外科医に。細かい規則や一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめとなった医療現場を目の当たりにし、湖音波は医師として、そして一人の人間としてさまざまな難題に立ち向かっていく。
■第10話あらすじ
第10話は――
大河原(大塚寧々)は中田に、湖音波が岐阜の病院から中田宛てに書いた亜里沙(湯山新菜)の紹介状を突きつける。当時、湖音波は「早急な加療目的にてご紹介申し上げます」と記載していたが、目の前の紹介状には「経過観察目的にてご紹介いたします」と文面が書き換わっていた。文書の偽造を疑う大河原に、中田は「その通りです。私が彼女を殺しました」と吐露。するとそこへ湖音波が現れ、「どういうことっすか!」と中田を問い詰める。大河原は鷹山(大谷亮平)が強引な改革を始めた当時、「一緒に戦います」と言ってくれた中田を今も信じている、と静かに訴える。それを聞いた中田は重い口を開く。
湖音波がスタッフルームに戻ると、大友(音尾琢真)が見るからに落ち込んでいた。交際していた麗奈(内田理央)に「僕があなたを守ります!」とプロポーズしたところ、麗奈は激怒しプロポーズを拒否したという。その夜、颯良(宮世琉弥)やソン(許豊凡)が、話を聞いてほしそうな大友に付き合って院内で飲み会をしていると、そこへ潮五郎(吉田鋼太郎)が焼酎片手にやってくる。一方、湖音波は麗奈に大友からのプロポーズを断った理由を尋ねていた。
そんな中、中田は鷹山に呼び出される。厚労大臣・海原幸生(井上肇)の脳に動脈瘤が見つかり、その手術を担当してほしいというのだ。中田は執刀医として湖音波を推薦するが、海原は中田に執刀してほしいと依頼する。しぶしぶ引き受ける中田は、湖音波をオペの助手として指名する。
――という物語が描かれる。
■中田の病も進行している様子
フジテレビ公式YouTubeなどで見ることができる予告動画では、「私が彼女を殺したんだ」と言う中田に湖音波が「こんなの許せないっすよ、全部表に出してください!」と詰め寄るシーンからスタート。さらに、中田の病は進行しているようで、湖音波も中田のことを気にかける様子を見せる。動画の最後は、学ランを着た潮五郎が大声で「フレーーー!フレーーー!」と叫び湖音波が慌てて制止しようとしている姿で締めくくられている。
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【動画】「ヤンドク!」第10話予告
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