いとこのお葬式に参列したときのことです。ちょうど靴擦れをしていた私は、仕方なく普段と違う靴を履いて出席することにしました。そのときは、まさかあんな恥ずかしい思いをすることになるとはまったく予想していませんでした。
若くして亡くなった従兄弟
いとこが50歳という若さで突然他界したことを聞き、私はとても驚きました。お葬式に参列するために葬儀会場に向かうと、会場には非常に多くの参列者が集まっており、その規模の大きさに圧倒されました。
思いがけない靴擦れ
お葬式の日、出発前に靴擦れに気付きました。痛みがひどく、喪服用のパンプスを履くことができなかったため、
急きょ黒いサンダルを履いて参列
することに。少し不安を感じましたが、そのときは葬儀に参列することで頭がいっぱいでした。
親戚の反応と恥ずかしい思い
やはり私が履いていたサンダルはお葬式という厳粛な場には不適切だったようで、後日、
親戚の間でウワサ
されていたことを知り、とても恥ずかしい思いをしました。それ以来、親戚のお葬式には新しいフォーマルな靴を履いて出席していますが、親戚に会うたびに、あのときの失敗を笑われてしまいます。
まとめ
今回の失敗を通じて、冠婚葬祭のマナーは自分自身のためだけでなく、故人や遺族への敬意の表れであると痛感しました。急な不幸であっても慌てないよう、日ごろから礼装用の靴の手入れをし、万が一の体調不良やけが(靴擦れなど)にも対応できる準備をしておくことが大切です。二度と悲しい思いをさせないよう、大人の振る舞いを心がけていきたいと強く思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:恥野かきこ/50代女性・主婦
イラスト/藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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