「舞妓になりたい!」中2の春、両親に直談判。そして置屋の面接へ/舞妓をやめたそのあとで(3)

「舞妓になりたい」と初めてちゃんと両親に話したのは中2の春/(C)松原 彩/KADOKAWA

「舞妓になりたい!」中2の春、両親に直談判。そして置屋の面接へ/舞妓をやめたそのあとで(3)

3月15日(日) 15:30

「舞妓になりたい」と初めてちゃんと両親に話したのは中2の春
▶▶この作品を最初から読む



15歳で京都の花街へ飛び込み、夢だった舞妓の道へ。19歳で芸妓に襟替えし、22歳まで勤め上げた松原彩さんは、引退後の20代で定時制高校へ進学しました。

中学を卒業して親元を離れ、厳しいルールの中で過ごした舞妓としての生活、そして20代から始まった高校生活。周囲の友人たちとは少し違った進路を選んだ彼女は、その中で何を感じ、何を見つけたのでしょうか。

普段は知ることのできない舞妓の世界と、その知られざる努力や葛藤を、元舞妓である松原さんの視点からお送りします。

※本記事は松原 彩著の書籍『舞妓をやめたそのあとで』から一部抜粋・編集しました。



■京都への旅立ち
本気だったの!?

そこまで本気なら頑張りなさい

花街言葉にビビりつつ…

本当に何とも思っていませんでした



著=松原 彩/『舞妓をやめたそのあとで』










【関連記事】
舞妓を引退後、22歳で高校入学。15歳で飛び込んだ京都・花街での青春/舞妓をやめたそのあとで(1)
テレビ越しの衝撃。小学生の私を釘づけにした「舞妓さん」の存在/舞妓をやめたそのあとで(2)
「不妊の嫁」と義母から陰口をたたかれて。嫌味を言われ続ける結婚4年半/長男の嫁ってなんなの?(1)
恋愛感情はありません!成績優秀でイケメンな幼馴染はモテモテのスパダリ系!?/エセスパダリには屈さない! 1(1)
この先どんなにつらくても頑張れる!周囲の祝福に包まれた花嫁の誓い/くらやみガールズトーク(1)
レタスクラブ

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ