「舞妓になりたい」と初めてちゃんと両親に話したのは中2の春/(C)松原 彩/KADOKAWA
▶▶この作品を最初から読む
15歳で京都の花街へ飛び込み、夢だった舞妓の道へ。19歳で芸妓に襟替えし、22歳まで勤め上げた松原彩さんは、引退後の20代で定時制高校へ進学しました。
中学を卒業して親元を離れ、厳しいルールの中で過ごした舞妓としての生活、そして20代から始まった高校生活。周囲の友人たちとは少し違った進路を選んだ彼女は、その中で何を感じ、何を見つけたのでしょうか。
普段は知ることのできない舞妓の世界と、その知られざる努力や葛藤を、元舞妓である松原さんの視点からお送りします。
※本記事は松原 彩著の書籍『舞妓をやめたそのあとで』から一部抜粋・編集しました。
■京都への旅立ち
著=松原 彩/『舞妓をやめたそのあとで』
【関連記事】
・
舞妓を引退後、22歳で高校入学。15歳で飛び込んだ京都・花街での青春/舞妓をやめたそのあとで(1)
・
テレビ越しの衝撃。小学生の私を釘づけにした「舞妓さん」の存在/舞妓をやめたそのあとで(2)
・
「不妊の嫁」と義母から陰口をたたかれて。嫌味を言われ続ける結婚4年半/長男の嫁ってなんなの?(1)
・
恋愛感情はありません!成績優秀でイケメンな幼馴染はモテモテのスパダリ系!?/エセスパダリには屈さない! 1(1)
・
この先どんなにつらくても頑張れる!周囲の祝福に包まれた花嫁の誓い/くらやみガールズトーク(1)
