テレビ越しの衝撃。小学生の私を釘づけにした「舞妓さん」の存在/舞妓をやめたそのあとで(2)

京都祇園、日本を代表する文化の街/(C)松原 彩/KADOKAWA

テレビ越しの衝撃。小学生の私を釘づけにした「舞妓さん」の存在/舞妓をやめたそのあとで(2)

3月14日(土) 15:30

京都祇園、日本を代表する文化の街
▶▶この作品を最初から読む



15歳で京都の花街へ飛び込み、夢だった舞妓の道へ。19歳で芸妓に襟替えし、22歳まで勤め上げた松原彩さんは、引退後の20代で定時制高校へ進学しました。

中学を卒業して親元を離れ、厳しいルールの中で過ごした舞妓としての生活、そして20代から始まった高校生活。周囲の友人たちとは少し違った進路を選んだ彼女は、その中で何を感じ、何を見つけたのでしょうか。

普段は知ることのできない舞妓の世界と、その知られざる努力や葛藤を、元舞妓である松原さんの視点からお送りします。

※本記事は松原 彩著の書籍『舞妓をやめたそのあとで』から一部抜粋・編集しました。



■小さな夢の始まり
ここがすべてのスタートライン

舞妓さん?

舞妓さんという存在は衝撃的なものでした

一人一人が「普通の女の子」

私も舞妓さんになる!!



著=松原 彩/『舞妓をやめたそのあとで』










【関連記事】
舞妓を引退後、22歳で高校入学。15歳で飛び込んだ京都・花街での青春/舞妓をやめたそのあとで(1)
0歳で引き取られ、里親のもとへ。少女が自分だけ苗字が違うことに抱く疎外感/私の人生を食べる母(1)
隣のお宅の荷物を開けちゃった! 誤配達を仕掛けたのは、夫の若い愛人でした/気がつけば地獄(1)
「ワリカンはないかなー」教えてあげたつもりの34歳婚活女子。29歳男性の反応は.../「女はおごられて当然」と思ってる昭和引きずり女が、婚活した話1(1)
浮気した夫の遺影を前に笑う妻。荒れた仏壇に弔問客も驚愕/【復讐決行】3000万強奪旦那と浮気相手を地獄に叩き落してやりました(1)
レタスクラブ

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ