AKB48の山内瑞葵が、2026年3月1日付でエイベックス・AY・ファクトリーへ所属したことが明らかになった。グループのセンター経験に加え、近年は映画でW主演を務めるなど俳優としても頭角を現す山内が、新体制でさらなる飛躍を狙う。
山内は、2016年にAKB48の16期生としてグループに加入した。“ずっきー”の愛称で親しまれ、57枚目シングル「失恋、配慮」ではセンターを務めるなど、グループの中心メンバーとして活躍を続けている。
幼少期からダンスを始め、子役時代には劇団四季のミュージカル『ライオンキング』にヤングナラ役で出演。グループ加入後も多くの舞台作品に立ち、昨年は映画『父と娘の7日間戦争』でW主演を果たすなど、活動の幅を広げている。
今春には映画『オンデマンド』にてヒロイン・新本好役を務めることも決定しており、新事務所所属を機に、映像・舞台・バラエティなど多方面での活躍が期待される。
山内瑞葵コメント
山内瑞葵:
「自分自身の幅をさらに広げていくためのチャンスだと、今とっても心が燃えています!親身になって私を照らしてくださるエイベックスのみんなと共に、AKB48のメンバーとしても、1人の人間“山内瑞葵”としても成長し続けていきます!ジャンルを問わず、映像・舞台でのお芝居やバラエティ、まだ挑戦したことのない未知の世界にも積極的に、ハングリー精神を忘れず挑戦していきたいです。これまで培ってきたものや、これから訪れるさまざまな経験を活かして、魅力あふれる人になりたいです。私のことを日々応援してくださるみなさまにも、たくさんの笑顔や活力をお届けできるよう精一杯精進してまいります!」
【関連記事】
元PURPLE KISSの6人、4月4日東京で解散後初のファンイベント開催!
中村ゆりか、俳優デビュー15周年を記念した写真集を5月20日に発売!
蛍、ニューシングル「蛍花〜君と咲く〜」6月9日リリース決定!【コメントあり】
DayRe:、2nd EP『刹那的ロマンティック』最新ソロアーティストフォト公開!