津田健次郎「80代のファンの方が結構増えて」朝ドラ「あんぱん」出演でファンの幅が広がりびっくり

津田健次郎が「津田健次郎PHOTOBOOK since1995」(講談社)発売記念会見に出席/撮影=山田果奈映

津田健次郎「80代のファンの方が結構増えて」朝ドラ「あんぱん」出演でファンの幅が広がりびっくり

3月14日(土) 15:32

津田健次郎が「津田健次郎PHOTOBOOK since1995」(講談社)発売記念会見に出席
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声優の津田健次郎が3月14日、都内で開催された「津田健次郎PHOTOBOOK since1995」(講談社)発売記念会見に出席。ファン層の広がりに驚いていることを明かした。

■津田健次郎、ファン層の広がりに驚き

本作は声優デビュー30周年を迎えた津田の軌跡に迫った声優活動30周年記念フォトブック。津田が感性を育んだ地・ジャカルタ、葛藤に満ちた学生時代を過ごしていた東京で撮影。

ジャカルタロケでは、美しいリゾートホテル、混沌としたマーケット、そして夕暮れの海岸と、異国情緒溢れるムードのなか東南アジアの暑い日差しを浴びながらたたずむ大人の魅力あふれる姿を、東京ロケでは、学生時代を過ごした時間をたどるようにカメラに向き合ったナチュラルな津田に迫った。

加えて、本人が愛用する私物を公開したプレミアムな企画など贅沢な写真パートのほか、30周年を記念した一冊としてインタビューパートも充実。津田健次郎という「成熟」を濃厚に感じる、永久保存版の一冊となっている。

約2万字に及ぶ超ロングインタビューでは30年の声優活動を振り返っている。現在はエンタメが大好きだが、20代の頃は“アンチエンタメ”だったという津田。「当時の自分に言葉をかけるなら?」という質問に「人生は驚きですよね。まさか写真集、フォトブックを出す日が来るとは1ミリも思っていなかったと思うので、おもしろいものだなと思います(笑)」としみじみ。

「面白いことがたくさん待ってるから、あまり尖らず。“アンチエンタメ”ってなんか恥ずかしいですよね(笑)。楽しいことがいろいろあると思うよ、と言いたいです」と答えた。

2025年にNHK連続テレビ小説「あんぱん」に出演した津田は「びっくりしたんですけど、80代のファンの方が結構増えて。現場でスタッフさんから『実はうちの母が津田さん津田さんって言い出してるんです』とか、何組からもお話を頂いて」とファン層が広がり、驚いたことを告白。幅広い世代の人に見てもらえていると言い、本作についても「老若男女問わず見ていただけたらと思います」とアピールした。
津田健次郎


■津田健次郎、今後の目標

今後の目標を津田は、これまでを振り返りつつ「引き続き声優としてもいろんな作品に出会っていけたらいいなと思っていますし、一つひとつ丁寧にやれたらいいなと思っています」とコメント。

さらに、「実写もやらせていただく機会が増えて本当にありがたいと思っています」と続け「実写をやるとやっぱりアニメってすごいな、アニメをやるとやっぱり実写ってすごいな、と、そういうことをとても思うようになって。どちらもやらせて頂いていることがありがたいので、一つひとつの作品を今まで以上により丁寧に役に向き合っていけたらと思います」としみじみ語った。

さらに津田は「50歳を超えてまた芝居初心者の気持ちで、芝居の奥深さと広がりに恐れおののいています。いい芝居をするってハードル高いな、と改めて感じている」とも告白。「丁寧にきちんと取り組んで、思うような理想の芝居の領域に到達できるといいなとがんばっていこうかなと思っています」と意気込んだ。

また、津田は「ずっと映画を撮ると言って全然進んでいない、実写の長編映画をしっかり進めていこうかなと思っています」と監督業への意欲も覗かせた。

◆取材・文=山田果奈映
津田健次郎



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