DIY初心者パンサー尾形、今度は家具作りにチャレンジ!スタッフ「自分もやってみたいと思わせる力がある方」<パンサー尾形の汗だく古民家DIY生活・後編>

3月15日(日)にBS朝日にて「パンサー尾形の汗だく古民家DIY生活」の後編が放送。/(C)BS朝日

DIY初心者パンサー尾形、今度は家具作りにチャレンジ!スタッフ「自分もやってみたいと思わせる力がある方」<パンサー尾形の汗だく古民家DIY生活・後編>

3月14日(土) 13:00

3月15日(日)にBS朝日にて「パンサー尾形の汗だく古民家DIY生活」の後編が放送。
【写真】後編ではリフォームだけでなく家具作りでも汗をかくDIY初心者のパンサー・尾形

3月15日(日)夜6:00よりBS朝日にて「パンサー尾形の汗だく古民家DIY生活」の後編が放送。3月1日放送の前編に引き続き、パンサー・尾形貴弘がボロボロの古民家のまるごとDIY&リフォームにチャレンジ。作り変えた家の査定額によって尾形のギャラにボーナスがつくということで、尾形は汗をかきながら古民家を生まれ変わらせるため奮闘する。

■尾形がおしゃれな家具作りにチャレンジ!
前編ではリフォームする物件選びからスタートし、候補の中から東京・足立区の築65年の古民家に決める。DIYアドバイザー・山田芳照さんや尾形軍団の協力を得ながら、床や壁を作り変えた。
そして後編では、DIYでのおしゃれな家具作りに取り組む。尾形軍団の中でもサボり癖のあるピーチらと試行錯誤しながら、スタンド照明、洗面台、シューズクローゼットなどを作り上げていく。
尾形がボロボロ古民家をリフォーム。後半では家具作りにも取り組む


3月15日(日)にBS朝日にて「パンサー尾形の汗だく古民家DIY生活」の後編が放送。

■尾形さんは自分もやってみたいと思わせる力がある方
――後編の見どころをお願いします。
DIYによって、「こんなものが作れるんだ!」という驚きが詰まっています。家具は「買うもの」という認識から、「作るもの」という選択肢が増えて、「自分もやってみよう!」と思える内容になっています。
ホームセンターにある材料や身近な道具だけで、おしゃれな家具が完成していく過程は、見ていて気持ちがいいと思います。完成したときの達成感はもちろんですが、尾形さんが苦労する姿含めて、DIYのリアルな面白さが詰まった回になっています。

――尾形さんを起用された理由について、お聞かせください。
尾形さんの全力で物事に向き合う姿勢と、どんな状況でも前向きに挑戦するキャラクターが、企画と相性が良いと感じたからです。DIYは楽しいだけではなく、体力も根気も必要になります。そんなときに、尾形さんの勢いと明るさが現場の空気を引っ張ってくれました。視聴者の方にも、「自分もやってみたい」と思わせる力がある方だと思っています。

――尾形さんのDIYへの取り組み方や姿勢を見て、新たに発見された尾形さんの魅力やエピソードはありますか?
1円でも節約するために全力で奔走する姿が印象的でした。また、過去に工事現場でのアルバイト経験があったことから、誰よりも手際良く作業をこなしていました。熱血な芸風からは想像できない手先の器用さも際立っていました。
作業がうまくいった瞬間には全力で喜ぶなど、尾形さんらしいリアクションも随所に見られて、現場は終始賑やかでした。

――尾形軍団の協力は、どのような影響がありましたか?また、印象的なやり取りやエピソードがあればお願いします。
イチキップリンさんや四角さんは黙々と真面目に作業に取り組み、しまぞうZさんは持ち前の明るいキャラクターで現場の空気を和ませるなど、それぞれの個性が現場で活きていた印象です。
ピーチさんは、作業の途中では「しんどい…」と弱音が出る瞬間があったり、すぐに休憩を挟みたがることもありましたが、最後にはチーム一丸となって完成を迎え、全員で達成を喜び合いました。

――「築65年の古民家」という舞台を選んだことで、通常のDIY企画とは異なるこの企画ならではの魅力や難しさ、工夫した点はありましたか?
古い民家をリフォームすることは非常に難しいと思います。「ゼロから作るDIY」ではなく、「歴史のある家を生かしながら変えていく」という面白さがあります。
古い梁や柱を残しつつ、現代の暮らしに合う形に整えていく作業は、この企画ならではの醍醐味でした。

――前・後編通して苦労された点は?また裏話もあればお願いします。
演者・スタッフ一同、DIYの知識がないため、最初はDIYの書籍を読み漁るところからのスタートでした。アドバイザーの山田さんや大工の鈴木さんをはじめ、多くの専門家に教えていただきながら、一つずつ試していく形で進めていきました。
思ったより材料費がかかったり、床を張り直す作業では寸法が合わず作り直したりと、想定外の出来事も多かったのですが、その分「本当に手作りしている」というリアリティーが出たのではないかと思います。

――前編が好評だったと聞いておりますが、今後、レギュラー化など新たな展開はありますでしょうか?
ありがたいことに前編は多くの反響をいただきました。現時点で具体的な予定はありませんが、水回りや外壁もリフォームし本当の完成まで視聴者の皆さんにお届けしたいと思っています。
視聴者の方が「自分もやってみたい」と思えるような企画として、今後の展開を検討していければと思っています。


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