メズム東京と国立西洋美術館が初コラボ!クロード・モネの作品≪舟遊び≫をテーマにしたアートなアフタヌーンティー

メズム東京と国立西洋美術館が初コラボ!クロード・モネの作品≪舟遊び≫をテーマにしたアートなアフタヌーンティー

3月13日(金) 0:00

◆メズム東京と国立西洋美術館が初コラボ!クロード・モネの作品≪舟遊び≫をテーマにしたアートなアフタヌーンティー

メズム東京、オートグラフ コレクションのバー&ラウンジ「ウィスク」では、アフタヌーン・エキシビション チャプター16 『舟遊び―水面のきらめき』が開催される。期間は、2026年4月1日(水)から5月31日(日)まで。

第16弾の今回は、国立西洋美術館と初のコラボレーション。クロード・モネの半生をたどる「8種のスイーツ&セイボリー」と、作品≪舟遊び≫の世界観を表現した「メインプレート」で、“味わうアート体験”を。


この記事の要約レポート
・メズム東京、オートグラフ コレクションのバー&ラウンジ「ウィスク」で、アフタヌーン・エキシビション チャプター16 『舟遊び―水面のきらめき』を開催
・国立西洋美術館と初コラボしたアフタヌーンティー。期間は2026年4月1日(水)から5月31日(日)まで
・テーマはクロード・モネの作品≪舟遊び≫。モネの半生に着想を得たスイーツ&セイボリーと、作品の世界観を表現したメインプレートの2部構成
・きらめく水面に小舟が浮かぶ作品の情景を映し出したアートなメインプレートを、モクテルとともに



モネの半生を映し出した伝統菓子などのスイーツとセイボリー
今回のアフタヌーンティーは、“光の画家”として知られる印象派の巨匠、クロード・モネがテーマ。モネの半生をたどる「8種のスイーツ&セイボリー」と、モネ作≪舟遊び≫の世界観を立体的に表現した「メインプレート」の2部構成になっている。

スイーツには、モネ生誕と同じ頃に生まれたとされるフランス菓子の王道「サントノーレ」〔着想:1840年 パリ9区で生まれる〕をはじめ、ラズベリージャムを挟んで仕上げた「ヴィクトリア・サンドケーキ」〔着想:1870年 ロンドン滞在中、画商などと交流〕など数種類がラインナップ。

さらに、もちもち食感のイギリス風クレープに、スモークサーモンとクリームチーズを合わせた「ブリティッシュ・クレープ」〔着想:1870年 兵役を避けてロンドンに渡る〕や、彩りとみずみずしさを1皿に映した「サラダ・パリジェンヌ」〔着想:1874年 パリ市内に仲間たちと展覧会開催〕といったセイボリーは、ほどよい塩気が心地いい。

併せて提供されるペアリングモクテル「アールグレイティー サングリアスタイル」とともに、モネの半生に想いを馳せながら、多彩な味わいと食感を楽しんで。



水面にきらめく光や人物、小舟などを思わせるメインプレートでアートなひとときを体験
メインプレート「舟遊びのジュレ」では、≪舟遊び≫が宿す水面のきらめき、春の風、光の揺らぎなどを立体的に表現。ラズベリーとマスカットのジュレを重ね、あかすぐりの実のきゅっとした酸味がアクセントに。カカオ香るタルトショコラの上には、2人の女性を象ったマスカルポーネの絞りが添えられ、見た目もアートな仕上がり。小舟の情景を映し込み、移ろう波の色彩などを繊細に描き出している。

メインとともに楽しめるのは、ローズの華やかな薫りに、ハイビスカスの凛とした酸味を重ねた「プラム&ローズモクテル」。モネの親日家としての一面に着想を得て、梅の炭酸で軽やかにまとめ、香りと味わいの重なりが堪能できる。

クロード・モネ作≪舟遊び≫の世界観に浸りながら、“味わうアート体験”をゆったりと楽しもう。


◆アフタヌーンティーの会場は?

絵画からインスピレーションを受けた作品と眺望が楽しめる、唯一無二の空間
芸術家のアトリエ(工房)をテーマとしたオリジナルミクソロジーカクテル、自家製スイーツや軽食を楽しめるバー&ラウンジ「ウィスク」。

デイタイムは美しい東京のウォーターフロントが一望できる心地よい水辺のカフェのような空間、ナイトタイムはきらめく夜景とともに音楽やアートのライブパフォーマンスが堪能できるバーラウンジへと変化する。刺激と遊び心に満ちた新感覚のパブリックスペースで、贅沢アフタヌーンティーを堪能して。





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