【廃校お泊まり】夜の学校を貸切!? 千葉に「泊まれる小学校」が誕生。給食にBBQ、体育館遊び…大人も子どももワクワクが止まらない

【廃校お泊まり】夜の学校を貸切!? 千葉に「泊まれる小学校」が誕生。給食にBBQ、体育館遊び…大人も子どももワクワクが止まらない

【廃校お泊まり】夜の学校を貸切!? 千葉に「泊まれる小学校」が誕生。給食にBBQ、体育館遊び…大人も子どももワクワクが止まらない

3月12日(木) 11:30

誰もいない夜の校舎、ひっそりとした教室、そして広すぎるグラウンド…あの頃夢見た「学校にお泊まり」が現実になります!千葉県山武市に、廃校を丸ごとリノベーションした宿泊施設『さんむ西小』が3月14日グランドオープン。教室に泊まり、割烹着を着て給食を食べ、体育館で夜まで遊び尽くす――。仲間や家族と過ごす贅沢体験が実現しそう。
2,000人が来場!オープニングセレモニー!

写真左から、マイナビ 地方創生推進事業部 花島優史事業部長、マイナビ 田中靖上席執行役員、長南町 佐久間靜夫副町長、山武市 松下浩明市長、マイナビ 粟井俊介代表取締役社長執行役員

当日は、市長をはじめ地域住民、約2,000人が来場し、バルーンリリースや施設内覧会などが行われ、会場は大きなにぎわいをみせました。

「仲間と泊まる学校 さんむ西小」OPENします
2018年7月、マイナビが千葉県長南町で「仲間と泊まる学校 ちょうなん西小」※をオープンしてから、7年が経ちました。そこで培った運営ノウハウを活かして「仲間と泊まる学校 さんむ西小」を2026年3月14日にオープンします。

旧山武西小学校をリノベーションし、かつての小学校の雰囲気を残しながら“仲間と泊まる”ための空間として設計。教室を宿泊部屋や浴室に改装するなど、細部までこだわりを持って整備しています。

校舎、グラウンド、体育館などの施設を自由に利用できる環境を整え、仲間と特別な時間を過ごすことができます。

近年、少子高齢化や人口減少といった社会課題が深刻化する中、地域はさまざまな課題を抱えています。

特に、かつて地域の中心的存在であった「学校」の廃校問題は大きな課題となっています。同社は、廃校を新たな価値ある資産として利活用し、地域力の向上と持続可能な社会づくりへの貢献を目指しています。

その一環として、2026年3月には千葉県山武市の旧山武西小学校をリノベーションし、団体向け宿泊施設「仲間と泊まる学校 さんむ西小」をオープンします。

同社では、「今後も、地域資産の再生と新たな価値創出を通じて、地域社会とともに歩み、日本の未来を支える地方創生に取り組んでまいります」とコメントしています。
オープニングセレモニー開催概要
【日時】2026年3月7日(土) 9:30〜16:30

【会場】旧山武西小学校(〒289-1211千葉県山武市大木13番地)

【出席者】 マイナビ代表取締役 社長執行役員粟井俊介氏/山武市長松下浩明氏/長南町副町長佐久間靜夫氏

【内容】

◆開会

◆ご挨拶

◆フォトセッション

◆バルーンリリース

◆施設内覧会

【その他】地域住民が参加可能なイベント

◇キッチンカーフェス(キッチンカーでの飲食販売)

◇ワークショップ、ステージイベント(ダンスパフォーマンス等)

◇千葉ジェッツU15交流戦
オープニングセレモニーの様子

参加者の感想
<参加した地域住民の声(一部)>

・風船を飛ばすイベントが楽しかったです。

・廃校だったとは思えないほど施設がきれいで驚きました。また利用してみたいです。

・子どもから大人まで楽しめるイベントでした。

・地域に新しい交流の場ができてうれしいです。
施設の特徴
⚫︎廃校に泊まる非日常体験

客室・浴槽もすべて教室をリノベーション。校舎での宿泊は懐かしくもワクワクする体験に。

⚫︎学校がまるっと使えて、手ぶらでも楽しめる備品も充実

広いグラウンドと体育館が使えます。学校の備品も使い放題(一部有料)で、スポーツやレクリエーションが可能。

⚫︎学校だから大人数で集まれる環境が整備

自然豊かで静かな校内は、研修、ゼミ合宿などチームビルディングに集中できる環境。

⚫︎懐かしの給食が食べられて、バーベキューも用意

食事は、セルフサービスの給食スタイル。割烹着を着てごはんをよそえば、給食当番気分が味わえます。中庭でのバーベキューも有り。

客室/さんむ西小BASE(キッズスペース)/カフェ

施設概要
名称:仲間と泊まる学校 さんむ西小(旧 山武市立山武西小学校)

住所:〒289-1211 千葉県山武市大木13番地(アクセス: 八街駅から車で10分※都心から車で約80分)

宿泊可能人数:最大114名(1日2団体まで)

料金:宿泊7,700円/人〜(※シーズンにより変動あり)

公式サイト:https://sammu-nishisho.mynavi.jp/

施設に関する問い合わせ:

・問い合わせフォームhttps://form.run/@mdm-sammu-nishisho

・電話0120-242-303(受付時間 10:00〜17:00※年末年始・土日祝除く)
マイナビ 地方創生推進事業部について
地域活性化を目的に、古民家や廃校などの地域の資産をリノベーションして新たな価値を提供する地域創生の取組みを推進。千葉県長南町の団体宿泊施設「仲間と泊まる学校 ちょうなん西小」をはじめ、廃校・古民家の利活用を通じて地域資産の再生を推進しています。これまで培ってきた事業運営のノウハウを活かし、全国各地で地方活性化に貢献する取り組みを展開し、日本の持続可能な地域づくりに寄与してまいります。
マイナビ

https://www.mynavi.jp

(マイナビ子育て編集部)
マイナビウーマン

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ