「静かすぎて逆に怖かった」能登半島地震の直後の病院。極限状態で異様な雰囲気…

病院の人達も極限状態で…/(C)まえだ永吉/KADOKAWA

「静かすぎて逆に怖かった」能登半島地震の直後の病院。極限状態で異様な雰囲気…

3月13日(金) 20:30

病院の人達も極限状態で…
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穏やかな元日の空気は、一瞬にして失われた…。

2024年1月1日16時10分。その日、石川県七尾市在住の漫画家・まえだ永吉さんは家族と初詣を済ませ、部屋でリラックスしていました。のんびりとアプリで遊んでいると、スマートフォンから緊急地震速報が鳴り響き、まるで洗濯機の中にいるかのような激しい揺れが襲ってきたそうです。

その後大津波警報が出され、家族で避難を試みるも、道路は亀裂やヒビ割れだらけ。なんとか家に戻れたものの、水道は使えず、頻発する余震に備えて車中泊を余儀なくされる過酷な日々が始まって…。

2024年の元日に能登半島を襲った「令和6年能登半島地震」を実際に体験した、リアルな目線で描いたエピソードをお送りします。

本記事はまえだ永吉(著)、高荷智也(監修・解説)の書籍『令和6年能登半島地震体験記』から一部抜粋・編集しました。



地震に見舞われた数日後から、早速仕事に駆り出されたまえだ家の弟さん。
大きな被害のあった地域では、店舗も病院も緊迫な状況にあったようで…。

赤紙…!

避難しないと危ないのでは?

考えただけでもしんどい

段差もすごいな




張り詰めた空気と緊張感

異様な雰囲気に飲み込まれる

設備担当者さんを探すも…

普通に仕事してるけど



著=まえだ永吉、監修・解説=高荷智也(備え・防災アドバイザー)/『令和6年能登半島地震体験記』










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