命は繋がったけれど。傷だらけの子猫が生きるのは、弱い者は淘汰される厳しい世界/スローステップ朔太郎 上(5)

果たしていつまで持つだろうか/(C)叶輝、朝待夜駆/KADOKAWA

命は繋がったけれど。傷だらけの子猫が生きるのは、弱い者は淘汰される厳しい世界/スローステップ朔太郎 上(5)

3月13日(金) 14:30

果たしていつまで持つだろうか
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見守っていた地域猫が繋いでくれた命のリレー

漫画家の叶輝さん(あーちゃん)とパートナーの朝待夜駆さんが暮らす家に遊びに来る、地域猫のきじさん。地域で猫を見守る「TNR活動」を通して二人が世話をしてきたきじさんが、ある日、全身傷だらけの子猫・朔太郎を連れてきます。このまま放っておいたら命を落としそうなほどボロボロなのに懸命に生きようとする朔太郎。その姿を見て、うつ病で休職を繰り返す夜駆さんの心が動かされます。

満身創痍で生きてきた子猫と人。本当に起きた、奇跡のようなめぐり逢いの実話をお届けします。

※本記事は叶輝(漫画)、朝待夜駆(脚本)著の書籍『スローステップ朔太郎 上』から一部抜粋・編集しました。




すっかりお世話役だ

命繋げたね

通ってくれるようになるかな?





それが世界の仕掛けじゃないのか

この子…




漫画=叶輝、脚本=朝待夜駆/『スローステップ朔太郎 上』










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