子どもの自己肯定感を育む「赤ペン先生」流ほめ方とは? 「赤ペン先生のほめ方」書籍出版イベントが開催

子どもの自己肯定感を育む「赤ペン先生」流ほめ方とは? 「赤ペン先生のほめ方」書籍出版イベントが開催

子どもの自己肯定感を育む「赤ペン先生」流ほめ方とは? 「赤ペン先生のほめ方」書籍出版イベントが開催

3月12日(木) 17:08

ベネッセコーポレーションは3月4日、ダイヤモンド社より書籍『57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方』出版を記念し、東京虎ノ門グローバルスクエアで進研ゼミ「赤ペン先生」のメソッド体験会を開催しました。
子どもの行動や親子関係が変わる!「赤ペン先生」のほめ方3原則を掲載

『57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方』
『57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方』は、「進研ゼミ」の添削サービスで20年以上の実績を持つ「赤ペン先生」全国代表・佐村俊恵さんによる、通信教育「進研ゼミ」開講から57年間受け継がれてきた指導ノウハウを一冊にまとめたものです。

佐村さんによると、勉強の結果だけを評価するのではなく、自己肯定感を育むことが大事とのこと。ほめられて自分のことが好きになれば、子どもは自然に勉強が好きになり、それが結果がつながると語っています。同書では、「赤ペン先生」のほめ方3原則など、日常生活ですぐに使えるノウハウを掲載しています。

本文から
日常のなにげないひと言をほんの少し変えるだけで、「親子関係」や「子どもたちの行動」は驚くほど変わるとのこと。やる気に火をつけるとき、ほめるのに困ったとき、失敗したときなど、さまざまなケースでの「ひと言」をまとめています。

パンサー尾形さん、ナイチンゲールダンスのお二人も駆け付けたトークショー

左から、全国「赤ペン先生」代表・佐村俊恵さん、パンサー・尾形さん、ナイチンゲールダンス・中野なかるてぃんさん、ナイチンゲールダンス・ヤスさん
「赤ペン先生」体験会の前には、記念のトークショーが行われ、著者であり全国の「赤ペン先生」代表の佐村俊恵さんのほか、お笑い芸人のパンサー・尾形さん、ナイチンゲールダンスの中野なかるてぃんさん、ヤスさんがゲストとして登壇しました。

中野なかるてぃんさんが直筆の「赤ペン先生」メッセージカードを渡されるところ。ほめられてとてもうれしそうでした
トークショーでは、たとえ暴言であっても「びっくりした! なにかあったの?」というように決して叱ったりしない、など、実際に遭遇した子どもの回答について、どのように答えるかをクイズ形式で学んだほか、尾形さん、ナイチンゲールダンスのお二人に「赤ペン先生」こと佐村さんの直筆メッセージカードを手渡しするイベントが行われました。

進研ゼミマスコットキャラクターの「コラショ」とも記念撮影する中野なかるてぃんさん、尾形さん、ヤスさん
「赤ペン先生」のメソッドを目の前で体験! 進研ゼミ親子体験会
いよいよ体験会が開催。集まったのは4組の親子。子どもは全員小学校1年生だそうです。

親子1組ずつに、全国の腕利きの「赤ペン先生」が2~3名が付きそう形で実際の進研ゼミのワークに取り組み、その回答を元に子どもは「赤ペン先生」から評価を、親はその回答をどうほめるかを考え、「赤ペン先生」からほめ方のレクチャーを受けます。

真剣にワークに取り組むお子さんを見て、親御さんもそれに応えようとほめどころを探します

好きな食べ物となぜそれが好きかを考えるワーク。子どもの説明に耳を傾け、少ない言葉の回答でもいくつものほめ言葉が飛び出してきました

ほめ上手の「赤ペン先生」や母親にたくさんほめられてご満悦の子どもの様子。「ほめる力」のすごさを実感しました
まとめ
体験会の後はお子さんも親御さんもとても晴れやかな笑顔で、勉強が楽しいと自らお土産のワークを取り出して残り時間で解く姿なども見られました。さらに、お子さんが前向きに勉強に取り組む姿や「ほめる力」を体感した親御さんの中には「この体験会に来てよかった」と涙ぐむ方も。

「ほめる力」は体験会だけではなく、書籍にぎゅっと濃縮されており体験会と同じくらい「赤ペン先生」のすごさを実感できる内容だそう。一度読んで、お子さんを「ほめる」勉強をしてみるのも良いかもしれません。

書名:『57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方』

著者:佐村俊恵(進研ゼミ「赤ペン先生」全国代表)

出版社:ダイヤモンド社

発売日:2026年3月11日

価格:1,694円

ベネッセコーポレーション

http://www.benesse.co.jp/

(取材・文:マイナビ子育て編集部)

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