保育士「ヤバい…詰んだ!」保護者への嫌がらせが問題に→逃げようとする保育士に園長がピシャリ!

保育士「ヤバい…詰んだ!」保護者への嫌がらせが問題に→逃げようとする保育士に園長がピシャリ!

3月12日(木) 21:55

りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が苦手。お迎えに行くたびに、何かにつけてマウントをとろうとしてくるのです。
園長先生が1度注意するも、嫌がらせはさらにエスカレート。連絡帳に嫌味なコメントを書いたり口頭で不適切な発言をしたり……。
我慢の限界を迎えたりっくんママは、砂浜先生の発言を録音して園長先生や理事長との面談に臨みます。最初は砂浜先生を擁護していた理事長も、録音を聞いてようやく非を認めます。
しかし、自ら責任者として謝罪をする気はないようで、今後の対応は園長先生に一任すると責任回避をしようとします。

今回のトラブル対応のすべてを担うことになった園長先生は、まずりっくんママに謝罪。
そして、砂浜先生の処遇に関しても、適切に対処することを約束します。
保護者への嫌がらせが処遇問題に
保護者にマウントする保育士/ミント

保護者にマウントする保育士/ミント

保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント

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保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント

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保護者にマウントする保育士/ミント

保護者にマウントする保育士/ミント

処遇についての話が出た途端、顔色を変える砂浜先生。
理事長も「処遇の件を一任したわけじゃない。」と反論しますが、園長先生は理事長の言葉を逆手にとって、対抗します。
園長先生に説得されそうになっている理事長を見て、砂浜先生は思わず「理事長! しっかりしてくださいよぉ!」と口を挟むのでした。

砂浜先生はまさか自分の処遇に話が及ぶとは思っていなかったようですが、ここまで大きな問題になっているにもかかわらず、なんの責任も問われないはずがありませんよね。
許されないミスや間違いがあったのなら、それ相応の処置があってしかるべきです。
きちんと反省し、処分を受け止めることが、責任をとるということ。
問題から目を背けるのではなく、大人として恥ずかしくない行動を心がけたいですね。
次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ミント

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