「結婚はいいよ~」幸せなのはいいことだけれど…→私が友人に嫌気がさしたワケ<子育てダメ出しママ>

「結婚はいいよ~」幸せなのはいいことだけれど…→私が友人に嫌気がさしたワケ<子育てダメ出しママ>

3月12日(木) 10:05

現在、女の子を育てている新米ママのシィさんと、学生時代の友人・エーコさん。仲がよかったはずなのに、ライフステージの変化とともに、2人の関係性やそれぞれの価値観が変わってしまい……!? シィさんとエーコさんの間に起きた、友人関係トラブルのお話です。
大学生のときに、ゼミで知り合ったシィさんとエーコさん。タイプの違う2人でしたが、ゼミの打ち上げで、苦手なお酒を先輩にすすめられて困っていたシィさんを、エーコさんが助けてくれたことがきっかけとなり仲良くなりました。

社会人になってからも交流を続けていた2人。しかし、結婚したエーコさんが「早く結婚しなよ!」「急がないとあっという間に年を取るよ!」と、少々マウントをとるような発言をし始め、シィさんは違和感を覚えるように。

さらにエーコさんは、結婚して自分がいかに幸せかということを語り始め……。
「結婚はいいよ〜」ノロケ話でおなかいっぱい
マウントママ2

マウントママ2

マウントママ2

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シィさんと彼は社会人になったばかりで、今はまだ結婚を考えていないことを伝えても、「結婚はいいよ」「好きな人がいるのは幸せ」「結婚したらわかる」という内容を繰り返し話すエーコさん。

さらに、「シィちゃんは結婚してないから、まだわからないよね〜」と、独身のシィさんを下に見るような発言もあり、素直にお祝いする気持ちになれないのでした。

「自分が幸せ」と、のろける程度なら微笑ましく感じられたのですが、相手を下げる発言は嫌な気持ちになってしまいますね。幸せの形や人生のペースは人それぞれ違うからこそ、お互いの価値観や状況を認め合えるのが理想ですよね。みなさんの周りには、必要以上に“幸せマウント”を取ってくるような人はいますか? マウントされることに対して「しんどいな……」と感じたとき、どのようにしてその場を乗り切っていますか?

著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ

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