家電は自宅で試してから買う時代へ!?ビックカメラの池袋新店舗で“持ち帰りレンタル”開始

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家電は自宅で試してから買う時代へ!?ビックカメラの池袋新店舗で“持ち帰りレンタル”開始

3月12日(木) 11:30

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家電を購入する前に、自宅でじっくり試せる――。そんな新しい購買体験が、いよいよ店頭でも当たり前になるかもしれない。エアークローゼット(東京)が運営する家電レンタルサービス「airCloset Mall(エアクロモール)」は、ビックカメラの新店舗「ビックカメラ池袋西口IT tower店」で、店頭で申し込んだ商品をそのまま持ち帰って試せる「持ち帰りレンタル」を3月14日(土)にスタートする。

両社が進めてきた「試してから買う」体験をさらに進化させる取り組み。これまでもビックカメラ店頭を起点にオンラインでレンタルを申し込む仕組みはあったが、今回はその場で申し込み、その日のうちに商品を持ち帰れる点が大きな特徴だ。高価格化・多機能化が進む家電市場では、スペックや店頭説明だけでは使用感がつかみにくく、実生活で試したいというニーズが高まっている。そうした声に応える形で、店頭から自宅へとシームレスにつながる購買体験を実現する。

“持ち帰りレンタル”の対象となるのは、調理家電・掃除機・美容家電など、購入前に使用感を確かめたいニーズが特に強い家電製品。店内には専用ブースも設置され、サービスの認知拡大を図る。さらに、ビックカメラとの在庫連携により、店頭の商品をそのままレンタルとして持ち帰ることができる。エアークローゼットが構築してきた与信・在庫管理・回収・メンテナンスの仕組みを活用し、申し込みから返却までを一体的に運用する。

新店舗「ビックカメラ池袋西口IT tower店」は3月14日(土)にオープン。airCloset Mallのブースは4階「住」フロアに設置される。導入後は利用状況を検証し、他店舗への展開も視野に入れるという。

ファッションレンタルで知られるエアークローゼットは、循環型プラットフォームを生かしたレンタル事業を拡大しており、家電分野でも“試してから買う”という新たな購買スタイルを提案する。家電選びの基準が多様化する中、実生活での体験を重視するユーザーにとって、今回の取り組みは大きな魅力となりそうだ。

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