全国フジテレビ系 ”ノイタミナ” にて1月9日(金)より放送中のTVアニメ『ハイスクール!奇面組』。第10話のあらすじと場面カットが公開された。また今回、『THE SECOND 〜漫才トーナメント〜2025』の王者であるツートライブがゲスト声優として出演。アフレコの様子やオフィシャルインタビューが到着した。
『ハイスクール!奇面組』は、1980年『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)にて『3年奇面組』として連載が始まった、新沢基栄によるギャグ漫画を原作としたアニメーション作品。連載開始後、キャラクターたちの進学に伴い『ハイスクール!奇面組』と改題されるという、当時としては斬新な作品で大ヒット。さらに1985年からはTVアニメも放送され、一大ブームを巻き起こした。
第10話のあらすじはこちら。
<第10話「レッツゴー修学旅⾏」あらすじ>
⼀応⾼校の⽣徒たちは修学旅⾏で京都へ!なんと、夜には特上京都和⽜や松茸を使った豪華絢爛ディナーが出るのだとか。いざ楽しい旅⾏……のはずが、零をはじめとする各組のリーダーたちはバスに乗り遅れて取り残されてしまう!散々な⽬に遭いつつ、なんとか宿までたどり着いたリーダーたちだったが、楽しみにしていた⼣⾷はすでに⾷べつくされた後だった。どうしてもこのまま終われないリーダーたちは、その⽇の夜に……
>>>第10話場面カットたツートライブアフレコの様子をすべてチェック!(写真19点)
(C)新沢基栄/集英社・奇面組
【⾃分は「○○組」?!TVアニメ『ハイスクール!奇⾯組』で声優初挑戦のツートライブ、⾃⾝の⾼校時代& ”コンビでよかったこと” を振り返る。】
◆周平魂
⽼⼈役、弁慶ロボ役
◆たかのり
ライダー役、男役
今回、第10話へゲスト出演するお笑いコンビ・ツートライブのインタビューが到着。実際にアフレコ収録を終えた感想や、作品にちなんで⾃⾝を例えるなら「何組」か、⾼校時代の思い出も交えながら語っていただいた。⼆⼈が「コンビでよかったこと」とは?
ーー出演オファーが来たときのお気持ちは?
周平魂:(1985年版のアニメを)むちゃくちゃ⾒ていた記憶があって、当時⾒ていた作品に出演できるということで「うれしい!」と思いました。
たかのり:声優デビューが往年のギャグ漫画だというのはうれしいですよね。スケジュールにこの収録が⼊っていた時「なんで?!」とびっくりしました(笑)
周平魂:THE SECONDの⽅が頑張ってくれたって噂に聞いて……
たかのり:いや、本当に優勝してよかったな。
ーーアフレコ収録はいかがでしたか︖
たかのり:「あんなに声出すんだ!」と。芝居の声というより⼤きな声で、届けるようにしていいんですね。
周平魂:声を出しているつもりだけど届いてない気がしてくるんですよね。遠いところにいるような。短いセリフなのに「喉潰れるで?」と思いました(笑)。関智⼀さんは声が通るし、臨場感がすごかったです。⾃分の声には臨場感がないです。
ーー『ハイスクール︕奇⾯組』には様々な組が登場しますが、ご⾃⾝は ”なに組” だと思いますか?
周平魂: ”ニュアンス組” 、 ”ニュアンスを楽しむ組” ですね。⾼校時代、僕がヤンキーではないってニュアンスをしっかり周囲に伝えていたので、給⾷のおばちゃんがうどんを替え⽟してくれたり、優しくしてもらいました。これ、ニュアンスですよね。
たかのり:なにがやねん。僕は今でいう陰キャとか陽キャとか関係なく、 ”みんなと仲良くする組” でしたね。
周平魂:でもお前、 ”ホットドッグ組” だよな。当時の彼⼥と⼀緒に、ホットドッグを両端から⾷べる……
たかのり:そんな写真も残ってるけど、⾔わんでええやん。
周平魂:「誰が撮ってんの?」みたいな。髪型も GLAY の TERU さんみたいで。
たかのり:俺が撮ってんねん、それ。とにかく僕は ”両⽅と仲良くできる組” です!
周平魂:ホットドッグを両端から⾷べるのはまだわかるとして、写真に残すっていうのがね。 ”ホットドッグ写真残す組” や。⽇本に⼆⼈だけ、お前とお前の当時の彼⼥だけ。衝撃的でした。
ーー奇⾯組は5⼈組で⽇々楽しく過ごしていますが、最近「コンビでよかった」と思ったことはありますか?
たかのり:ここ(アフレコスタジオ)に⼊ってきた時思いましたよ。「⼀⼈だったらやばい!」って(笑)。実は今⽇、マネージャーも体調不良で来られなくて。こういうお笑いではない現場に来たときに感じますね。
周平魂:営業で⾏く初めての現場とか。ピンの⼈ってすごいなって思いますね。
たかのり:よしもと祇園花⽉で前説をやっていたとき、相⽅が寝坊して僕が⼀⼈でやることになって。何もできなかったし、本当に恐ろしかった……。
周平魂:ミスりまくっても、怒られても、相⽅がいれば笑い話にできるという保険がある。そういう意味では、僕はたかのりと⼀本のホットドッグを⾷べているようなところはありますよね。ホットドッグの端、⽂字通り俺も⼀端を担ってるんだなって。
ーー奇⾯組は個性を⽣かして⽣活していますが、お⼆⼈の個性的な⼀⾯はなんでしょうか?
周平魂:個性的な⼀⾯?ホットドッグを両端から彼⼥と⾷べて写真に残す。それが趣味であり、特技である。たかのりってそんなふうに⾒えないから……。
たかのり:まだその話すんのかい(笑)!芸⼈って、 ”奇⾯” な部分をプラスにしていかない部分もあれば、 ”奇⾯” だからこそ成⽴することもあるじゃないですか。僕はツッコミが下⼿ですが、下⼿は下⼿なりに、個性を出していくという部分ではプラスに捉えているところもありますよね。
ーーそれでは最後に、これから作品をご覧になる⽅に向けてメッセージをお願いします。
周平魂:第10話、僕たちは数秒しか出て来ないので聞き逃さないように、間違っ
てもホットドッグ⾷べながら⾒ないで、集中して⾒てください。
たかのり:40年前の作品ではあるものの今の時代とリンクする、全世代が楽しめる作品となっているので、僕らの声も探しながら⾒てもらえたらうれしいです!
(C)新沢基栄/集英社・奇面組
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