濱田岳、10年前にタイムリープする刑事役で主演「難しい台本でチャレンジのしがいがある」共演は石井杏奈、鈴木伸之<刑事、ふりだしに戻る>

「刑事、ふりだしに戻る」に出演する濱田岳、石井杏奈、鈴木伸之/(C)「刑事、ふりだしに戻る」製作委員会

濱田岳、10年前にタイムリープする刑事役で主演「難しい台本でチャレンジのしがいがある」共演は石井杏奈、鈴木伸之<刑事、ふりだしに戻る>

3月11日(水) 19:00

「刑事、ふりだしに戻る」に出演する濱田岳、石井杏奈、鈴木伸之
【写真】タイムリープする刑事・百武誠を演じる濱田岳

4月17日(金)より放送されるドラマ9「刑事、ふりだしに戻る」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレ東系※初回は夜9:00-10:09)で濱田岳が主演を務め、石井杏奈、鈴木伸之が共演することが決定。放送決定に伴い、濱田と石井と鈴木からコメントが到着した。

■10年前の“ふりだし”から人生をやり直す刑事の物語

同ドラマは「財閥復讐〜兄嫁になった元嫁へ〜」(テレ東系)、「ディアマイベイビー〜私があなたを支配するまで〜」(テレ東系)、「ひと夏の共犯者」(テレ東系)に続く、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画を原作にしたドラマ化の第4弾。

恋人を亡くして以来やる気を失い、冴えない日々を送っていたアラフォー刑事がある日、凶悪犯を追い詰める中、現場で命を落としたはずだったが、目を覚ますと、10年前の2016年、刑事としてのキャリアをスタートした“ふりだし”に戻っていた。未来が分かる“チート能力”を武器に、一度目の人生とは打って変わって刑事としても大活躍。すると、その裏にあった警察組織の闇が明らかになっていく。人生と恋、そして、未解決事件の捜査をやり直す刑事の姿を描く新感覚のタイムリープサスペンスだ。

主演の濱田は、10年前の2016年、刑事としてのキャリアをスタートした“ふりだし”に戻る主人公・百武誠を演じる。濱田は、2021年に放送されたドラマプレミア23「じゃない方の彼女」(テレ東)以来、約5年ぶりのテレ東連ドラ主演となる。

また、一度目の人生では誠と喧嘩別れした直後に、ある犯罪事件に巻き込まれて死亡してしまう地方紙の記者であり、誠の恋人・佐伯美咲役を石井が、一度目の人生は出世志向で誠と反発するものの、二度目の人生では徐々にお互いにリスペクトし合うようになっていく誠の同期・吉岡貴志役を鈴木が務める。

■「刑事、ふりだしに戻る」あらすじ

山梨県警古田署の刑事・百武誠(濱田岳)は、その影の薄さから通称“モブさん”と呼ばれている。10年前に最愛の恋人・美咲(石井杏奈)を事件で亡くして以来、出世街道を突き進む同僚・吉岡(鈴木伸之)を横目に、冴えない日々を送っていた。そんなある日、凶悪犯を追い詰めた現場で、誠はあえなく撃たれてしまう。しかし、次に目を覚ますと、そこは10年前の2016年だった。

この先に起こる出来事をすでに知る誠は、10年分の経験を武器に、今度こそ最愛の彼女を守り、自らの運命を変えるべく奔走。すると、その裏に存在していた警察組織の闇が明らかに。二度目の人生、果たして彼は“人生の主人公”になれるのか?

■濱田岳(百武誠役)のコメント

連続ドラマの主演をさせていただけることは、素直にうれしかったです。おそらく視聴者の皆さんも、僕と同じ勘違いをするかもしれないですが…、ちょっと戻って、ちょっと過去に修正を加えて、今に戻ってくるということではなく、一度行ったら戻って来れない“生き直し”なので、勇気のいることであり、なかなか怖い現象です。

それを誠がどう受け入れて、どうその現実と戦っていくか。ちょっと難しい台本でチャレンジのしがいがあるお話なのでワクワクしつつもドキドキもしています。地味な存在だった男が、人生をやり直すことでどう変わっていくのか。成長するのか、あるいは翻弄されてしまうのか…。僕自身も彼の成長を楽しみながら、大事に育てていきたいと思っています。

ご覧いただく皆さまにも、モブさんの戦い方を笑ったり、時には「しっかりしろ!」と叱咤したり、温かく応援したりしながら楽しんでいただけたらうれしいです。皆さんと一緒に挑戦をして、見てくださる方々が楽しんでくれたらいいなと思います。頑張ります!

■石井杏奈(佐伯美咲役)のコメント

脚本を読ませていただいたとき、ページをめくる手が止まりませんでした。生き直しのモブさんと共に物語を追う中で、事件の結末を知ってから答え合わせをしていくという構成が新感覚でした。さらに、物語にはもう一つ大きな軸があり、単なる事件ものにとどまらない奥行きを感じました。撮影でこの世界がどのように立ち上がるのか、今からとても楽しみです。

佐伯美咲は、強い正義感と揺るがない芯を持つ女性です。その正義感はどこから来たのか、なぜそこまで負けず嫌いでいられるのか。彼女の背景や葛藤を丁寧に掘り下げながら、大切に演じていきたいと思っています。ミステリーでありながら、どこかコミカルでシュールな空気も漂う本作。豪華なキャストの皆さんとともに、見応えのある作品をお届けできるよう全力で臨みます。きっと最後まで目が離せない物語になると思います。ぜひ楽しみにしていてください。

■鈴木伸之(吉岡貴志役)のコメント

出演が決まったときは率直にうれしかったです。台本を読むと人の再生と葛藤が丁寧に描かれており、事件を追う緊張感と、人間ドラマの奥行きが共存している作品だと感じました。吉岡貴志は多くは語らず、内に青い炎をまとったようなそんな刑事の印象を抱いています。ドラマ後半に向けどんなキャラクターになっていくのか。僕自身役に向き合っていきたいと思います。

この作品はサスペンスとしての面白さはもちろん、“やり直すこと”の意味を問いかける物語でもあります。やり直せない世の中だからこそ、この作品から学べる何かがあると思います。一人一人が皆さまに愛される作品になりますように。皆さま、よろしくお願いします!

■プロデューサー:祖父江里奈氏のコメント

もし、今のままの記憶と知識を持ったまま新入社員のころに戻れたら…。誰もが一度はする妄想なんじゃないでしょうか。私も何回もしたことがあります。スーパーテレビマンになってヒット番組を連発するだろうな…と。いや、そんな妄想してる暇があったら今すぐ目の前の仕事に全力で真剣に取り組むべきなんですけどね。

このドラマはタイムリープというSFファンタジーの要素を含みながらも、“人生は心持ち次第でいつでもやり直せるんじゃないか”という普遍的な問いかけをしています。同時に、脚本家・吉田康弘さんによる高い構成力が、骨太な刑事ドラマとしての見応えを実現しています。そして、佐藤竜憲監督が撮るスタイリッシュな映像と遊び心ある演出がテレビ東京のこれまでのドラマ9枠にない新しい風をもたらしています。

主演の濱田岳さんはもちろんのこと、石井杏奈さん、鈴木伸之さんも確かな役作りで信頼のおける俳優さんたちです。濱田さん&石井さんのもどかしくてどこかコミカルな恋模様、濱田さん&鈴木さんの正反対の凸凹コンビによるバディ感も大きな見どころです!今後も実力派な共演者の皆さんが続々と解禁予定です。ぜひ楽しみにしていてください!


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