サントリー食品インターナショナルは、山梨県北杜市にある「サントリー天然水 南アルプス白州工場」の見学ツアーを大幅にリニューアルし、3月23日(月)から一般公開する。予約受付を3月10日(火)にスタートした。
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または電話で受け付ける(先着順)。参加費無料。
新ツアーは、1991年の発売以来ミネラルウォーター市場をけん引してきた「サントリー天然水〈南アルプス〉」の、“おいしさの秘密”や“水源へのこだわり”を、より直感的に理解できる体験型へと進化させている。
リニューアルの目玉のひとつが、参加者全員に配布される「役割カード」。カードに記された役割に沿ってクイズに挑戦したり、仕掛け展示に触れたりと、参加型で理解を深められる。エントランスには南アルプスの山々と巨大ボトルが描かれたフォトスポットを新設し、ツアーへの期待感を高める。
壁面展示では、天然水が長い年月をかけて育まれるプロセスや、サントリーグループが取り組む水源保全活動をわかりやすく紹介。映像シアターでは、南アルプスの雄大な自然と天然水の物語をワイドスクリーンで体感できる。さらに製造工程見学エリアには新たに展示台を設置し、細部までこだわるものづくりの姿勢を間近で感じられる。天然水がどのように育まれ、どのように私たちのもとへ届くのかを、体験を通して学ぶことができるツアー、所要時間は60分。
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