志田未来“未来”が天野優“颯太”を10年後へ返す覚悟を決める中、颯太はクリスマス会の劇で主演を務めることに<未来のムスコ>

3月10日(火)放送の「未来のムスコ」第8話では、志田未来“未来”が天野優“颯太”の主演舞台を目の当たりにする/(C)TBSスパークル/TBS

志田未来“未来”が天野優“颯太”を10年後へ返す覚悟を決める中、颯太はクリスマス会の劇で主演を務めることに<未来のムスコ>

3月10日(火) 6:00

3月10日(火)放送の「未来のムスコ」第8話では、志田未来“未来”が天野優“颯太”の主演舞台を目の当たりにする
【動画】「未来のムスコ」第8話予告映像

志田未来が主演を務めるドラマ「未来のムスコ」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の第8話が、3月10日(火)に放送される。

■夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性が“未来のムスコ”と突然の対面

本作は、「マルモのおきて」(2011年、フジテレビ系)の脚本などで知られる阿相クミコと、黒麦はぢめによる人気漫画を連続ドラマ化。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリーだ。

本作の主人公は、“定職なし、貯金なし、彼氏なし”という28歳女性・汐川未来(志田)。長年俳優という夢を追い続けるもいまだバイト生活の毎日から抜け出せず、30歳を目前に「夢を追い続ける自分」と「現実を受け入れる自分」の間で揺れていた。

ある日、未来が自宅でレモンサワー片手に自分の将来を案じていると、突如激しい雷鳴とともに未来のことを「ママ」と呼ぶ小さな男の子(天野優)が現れる。“颯太”と名乗るその子は、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきたのだという。

にわかには信じられない出来事に戸惑いながらも、未来は幼い颯太を一人にはできず、奇妙な共同生活を開始。恋も仕事も夢も中途半端だった未来は、“未来のムスコ”颯太の母となり子育てをする中で、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく。

■“未来の夫”候補や劇団員など多彩なキャスト陣

未来と颯太を取り巻くキャスト陣には、個性豊かな顔ぶれが集結。まず、未来が所属する「劇団アルバトロス」座長で、かつて“最悪な別れ方”をした元カレ・吉沢将生役を塩野瑛久、未来の幼なじみで保育園の先生をしている松岡優太役を小瀧望、未来の後輩俳優・矢野真役を兵頭功海が演じる。3人は未来の夫となる“まーくん”候補であり、果たして“まーくん”は誰なのかも本作の見どころとなる。

また、未来がアルバイトするコールセンターの元同僚で、未来にとって10年来の親友でありよき理解者の今井沙織役を西野七瀬、コールセンターの上司で未来の仕事ぶりを高く評価する田中正和役をビビる大木、未来の隣に住む現役の理系大学生・芥川圭役を萩原護、優太の叔父で颯太が通う「よしずみ保育園」の園長を務める松岡良純役をマキタスポーツ、未来の母・汐川直美役を神野三鈴が務める。

さらに、「劇団アルバトロス」の劇団員として、将生とともに劇団を旗揚げした西村太一役に吉村界人、ふとした瞬間に鋭い洞察力をのぞかせる鈴木理子役に箭内夢菜、劇団の最年長メンバー・北山航役に板倉武志、アーティスティックな感性を持つ梅林貴子役に難波なう、未来とは入団当初からの付き合いで互いに切磋琢磨してきた“戦友”新山桜子役に藤原さくらという面々がそろった。
タイムスリップの検証をする圭(萩原護)に興味津々の颯太(天野優)


■「未来のムスコ」第8話あらすじ

第8話は――

未来(志田未来)は圭(萩原護)から、颯太(天野優)を元いた10年後に返す日が「1月9日」だと知らされる。奇しくもその日は、颯太が現代にやって来てちょうど一年が経つ日。圭によれば、あの日と同じ状況を再現できれば、颯太は未来へ帰れるはずだという。

「未来のママに会える!」とうれしそうな颯太を前に、未来は込み上げる寂しさを押し殺し、息子を未来へ返す決意を固める。

そして、颯太に「未来に帰って仲のいいパパとママに会いたい」と思ってもらえるよう、未来は真(兵頭功海)を“まーくん”だと信じ、2人の関係を大切にしようとする。だがその裏で、真は未来に打ち明けられないある思いを抱えていた。

そんな中、よしずみ保育園のクリスマス会の出し物で劇を披露することになった颯太たち。優太(小瀧望)から相談を受けた将生(塩野瑛久)は、未来には内緒で劇の演出を買って出ることに…。

――という物語が描かれる。
未来(志田未来)は真(兵頭功海)と仲を深めていくが…


■予告映像にも注目

番組HPや公式SNS等で見ることのできる予告映像では、圭が未来に「一度きりのチャンスになるかもしれません」と告げるからスタート。未来の部屋でタイムスリップに向けた検証を行う圭の姿は、懐かしい映画の科学者の姿を思い起こさせる。未来が「もうすぐ未来に帰れるかもしれない」と語りかけると、颯太は「よっしゃ~!」と笑顔を見せる。

一方、よしずみ保育園では「ビッグイベント~!」となぜかノリノリの優太の姿が。どうやらクリスマス会の出し物で披露する劇で、颯太が主役に抜てきされた様子。「さるかにのさるです!」と手を上げながら名乗る颯太がかわいらしい。そんな颯太をサポートするべく、将生は「ママみたいになれるよう芝居付けてやるから」と、演出家の本分を発揮していく。

そんな中、未来との恋人関係もしっくり来ていたはずの真は、「向き合わずに遠ざけてきたのは俺の方だったのかな~って…」と、親との関係についてポツリとこぼす。さらに、優太も「今までの俺じゃダメだから」と何やら決意の表情を浮かべ…。

未来も「もし選択を間違えたら、颯太に出会えない人生になっちゃうかもしれないんだよ?」と、どこか不安げな胸中を語る。そこにオーバーラップしてきたのは、今と同じように並んでラーメンを食べる若き日の未来と将生の姿。積み重ねてきた月日とは裏腹に、2人の時間は“あの日”から止まったまま。ここに来て2人の間にどんな変化が起きるのかも気になるところだ。

そして、「伝えなきゃ伝わらないんだ伝えろ!」という熱い将生の言葉に奮い立てられるように、颯太は「本当の気持ちを聞いておくれ!」と必死の演技を見せていく。それぞれの変化と成長を如実に感じさせつつ、映像は将生の実演による「おしりに火が付く演技」指導のシーンで幕を閉じる。

いよいよ「颯太と別れる日」へのカウントダウンが始まる中、それぞれが胸に抱えたままだった思いが表出してきそうな第8話。果たして颯太が未来に伝えたい思いとは何なのか。そして真、優太、将生と未来の関係は新たな局面へと進むのか。終盤へ向けて目が話せない展開が続いていく。
クリスマス会で披露する劇に向けて稽古に励む颯太(天野優)





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