1月16日(金)より放送中の『葬送のフリーレン』第2期の第8話(通算36話)の先行場面カットが公開された。
『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された ”その後” の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。 ”魔王討伐後” という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。現在発売中のコミックスは、シリーズ世界累計部数3500万部を突破。ますます盛り上がりを見せている。
そんな話題沸騰の漫画を原作としたTVアニメ『葬送のフリーレン』の第2期が、いよいよ1月16日より毎週金曜よる11時、日本テレビ系全国30局ネット ”FRIDAY ANIME NIGHT” で放送。
第1期も毎週金曜の同枠で放送された『葬送のフリーレン』。老若男女幅広いファン・視聴者をテレビにくぎ付けにし、フリーレンたちの旅路が見守られた。そして1月16日から毎週金曜夜に帰ってくる。
そしてこのたび、TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期の第8話(通算36話)「立派な最期」のあらすじと、先行場面カットが公開された。
第36話では、強敵 ”神技のレヴォルテ” を前にシュタルクとゲナウが ”共闘” 。シュタルクの斧による攻撃、ゲナウの ”黒金の翼を操る魔法<ディガドナハト>” 、四刀流のレヴォルテの剣撃とがぶつかり合う、凄まじいバトルアクションシーンが展開する。
一方、フリーレン、フェルン、メトーデも、レヴォルテの配下・ゾリーダ、ヘモンと激突。中でも、これまでベールに包まれてきたメトーデのバトルシーンは一体どんなものなのか……!?第2期最大級の激闘が描かれる第36話「立派な最期」に乞うご期待。
<第8話「立派な最期」あらすじ>
村に現れた ”神技のレヴォルテ” に対するは、戦士シュタルクと、 ”黒金の翼を操る魔法<ディガドナハト>” を駆使するゲナウ。レヴォルテの強烈な攻撃に、2人は打ち勝つことができるのか…!?一方、フリーレン、フェルン、メトーデも、強力な魔法を操る魔族ゾリーダとヘモンと対峙していた―――!
>>>第8話先行場面カットをすべてチェック!(写真9点)
(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
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