
ソリューションビジネスなどを手がけるDAIKO XTECH(ダイコウクロステック、東京)は、自動車部品メーカーの複雑な事務・現場管理を劇的にシンプルにする統合生産管理システム
「D-PaSS(ディーパス)」の提供を始めたと発表した。
同システムは、(1)在庫を最小限にする生産管理システム「かんばん方式」と、事前の予測に基づく計画生産という二つの方法を同一システムを同一画面内で混在可能に(2)自動車業界特有の区分方法に標準対応し、自動車部品メーカー特有の商習慣を考慮した機能を網羅(3)センサーと連携し、機械の動きをリアルタイムで見える化―が特徴だと説明。
(3)については将来的に工場の機械とつながるIoT(モノのインターネット)連携のハブになる、としている。
3月13日(金)11時からビデオ会議システム「Zoom」で「自動車業界で急務となる生産精度の維持とセキュリティー強化の両立」をテーマに、セミナーを開催する。参加無料で、事前申し込みが必要。
【関連記事】
・
最優秀賞は長野県の市川孝子さん 疾患と向き合う患者が対象のアッヴィのアートプロジェクト ・
スマートシティーの人材育成や事業創発の場を提供KPMGコンサルティングが京都にオープンイノベーションセンター・
明星食品が途上国の子どもたちの学校給食を支援国連WFP協会の「レッドカップキャンペーン」に参加 ・
知的財産活用をサポートするイベント「つながる特許庁」 大阪市を皮切りに全国9都市で開催 ・
教職など目指す受講者を募集東京学芸大のリカレント事業