【写真】姿をくらます井上真央“万季子”
竹内涼真が主演を、井上真央がヒロインを務める「再会~Silent Truth~」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の第8話が3月10日(火)に放送される。
■「再会~Silent Truth~」とは
本作は、横関大の江戸川乱歩賞受賞作「再会」を連続ドラマ化。大切な人を思う気持ちが思いがけない真実につながっていく、宿命的な再会から始まるヒューマンラブミステリー。
竹内が演じるのは、神奈川県三ツ葉警察署の刑事・飛奈淳一。淳一ら4人の同級生は、小学生の頃、ある事件で使用された拳銃を小学校の桜の木の下に埋め、誰にも言えない秘密を共有する。
あれから23年、刑事になった淳一は、4人組の一人だった初恋の相手・岩本万季子(井上)と再会。あろうことか、彼女は新たに発生した殺人事件の容疑者に。犯行に使われたのは、あの日埋めたはずの拳銃だった、というストーリーとなっている。
■瀬戸康史、渡辺大知が竹内、井上と共にかつての“仲良し4人組”に
ほか、瀬戸康史が23年前に淳一や万季子らと共に拳銃を埋めた同級生で、現在は一級建築士の清原圭介を、渡辺大知が同じく3人の同級生で地元の名士の息子、現在は地元の再開発を担当する「サクマ土地開発」で専務を務める佐久間直人を演じる。
また、北香那が淳一と同居中の恋人・今井博美役を、段田安則が神奈川県三ツ葉警察署の署長・小杉房則役を、江口のりこが淳一とバディを組み、発生した殺人事件の捜査に当たる刑事・南良理香子役を務めている。
■「再会~Silent Truth~」第8話あらすじ
第8話は――
スーパーの店長を射殺した真犯人は、犯行を自供した直人(渡辺大知)ではなく、被害者から恐喝されていた万季子(井上真央)なのか。直人の言動から、万季子をかばっていると確信を強めた淳一(竹内涼真)。だが、直人は「僕と万季ちゃんにしか分からないことがある」とつぶやき、頑として自供を覆そうとしない。
時を同じくして、不測の事態が発生する。直人が隠した凶器の拳銃をこっそり持ち出したと思われる万季子が、息子の正樹(三浦綺羅)を連れて失踪したのだ。拳銃にはまだ弾が残っているはず。最悪の結果が頭をよぎり、胸騒ぎを覚える淳一と万季子の元夫・圭介(瀬戸康史)。
そんな中、「お前に隠してることがある」圭介は淳一にそう告げ、捜査を担当する刑事・南良(江口のりこ)のもとへ。一方、淳一の説得を受け、直人もようやく重い口を開く。
ついに暴かれる、事件が起きた夜の真相。さらに、万季子と直人だけが共有していた胸を引き裂く過去の秘密も明らかになる。
――という物語が描かれる。
■「お前に隠していることがある」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「このことは、4人だけの秘密だからね」と拳銃の入ったタイムカプセルを埋める、23年前の“仲良し4人組”の姿からスタート。
そして、23年前の事件に関わった4人が佐久間殺しをきっかけに再会し、タイムカプセルに封印した拳銃にまつわるやり取りをするこれまでの様子が映し出される。
さらに、「署までご同行願えませんか?佐久間直人さん」と直人の姿を捉える南良、「万季子が、佐久間秀之を拳銃で撃ったのか?」と問う淳一の姿も。
“ついに最終章へ”という文字に、「岩本万季子を本件の重要参考人として、彼女の確保を最優先事項とする」と伝える小杉(段田安則)、「万季子がいない」「連絡がつかない」と電話でやり取りをする淳一と圭介
の様子が続く。
そして、「お前に隠していることがある」「掘り起こしたんだとしたら万季子だ」という圭介と淳一の言葉も。
最後には「万季ちゃんのことは僕が守らないといけないから」と話す直人、「拳銃はどこなんですか!」と声を荒げる南良、「正直に言え、直人!」と叫ぶ淳一、「ごめんね。ずっと本当のことを話せなくて」と淳一を抱き寄せる万季子、「万季子を助けてやってほしい」と涙ながらに頼む淳一の姿が切り取られている。
第8話放送を前に、「早く見たい」「一週間休みでこんなにロスになるなんて…」「拳銃見つかるのかな?」といった声などが上がり、話題となっている。
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