葉山奨之が“グータラ”産婦人科医役でゲスト出演「最初と最後での印象のギャップを特に大切に」<ヤンドク!>

葉山奨之“飯塚”「ヤンドク!」第9話より/(C)フジテレビ

葉山奨之が“グータラ”産婦人科医役でゲスト出演「最初と最後での印象のギャップを特に大切に」<ヤンドク!>

3月9日(月) 6:00

葉山奨之“飯塚”「ヤンドク!」第9話より
【写真】いつも眠そうな葉山奨之“飯塚”

橋本環奈が主演を務めるドラマ「ヤンドク!」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第9話(3月9日[月]放送)に、ROIROM(本多大夢、浜川路己)がドラマ初出演する他、葉山奨之、紺野彩夏、内藤秀一郎がゲスト出演することも明らかになったた。

■元ヤン娘が医療現場を改革していく痛快医療エンターテインメント

本作は、ヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(橋本)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント。

■第9話は“元ヤン”だらけで個性派キャラが大渋滞

「シャーロック」(2019年、フジテレビ系)以来、約7年ぶりの“月9”出演となる葉山が演じるのは、飯塚涼(いいづか・りょう)。「しんどい」が口癖のお台場湾岸医療センター・産婦人科医で、いつも眠そうにしていて、院内では“グータラ医師”として見られることが多い。大規模災害訓練のミーティングに出席するも、終始いびきをかきながら寝ていて湖音波にガチギレされてしまう。その反面、誰よりも生まれてくる赤ん坊や母親の命と向き合っていて、「しんどい」と言葉にすることにもある理由があった。

月9初出演となる紺野が演じる内村瑠花(うちむら・るか)は、出産を控えお台場湾岸医療センターに通院している妊婦。本人いわくギャル寄りの元ヤンキーで、SNSで“たぁけ”動画がバズった湖音波とヤンキーマインドを通じて意気投合する。

同じく月9初出演の内藤が演じる内村大祐(うちむら・だいすけ)は、瑠花の夫。大祐も元ヤンで湖音波のファン。瑠花の担当医・飯塚の頼りなさを心配していて、湖音波に相談する。

また、第9話では飯塚(葉山)をはじめ、小田桐蒼(おだぎり・あおい/八木勇征)、橘海翔(たちばな・かいと/本多大夢)、西園寺蓮(さいおんじ・れん/浜川路己)ら、イケメン医療関係者が多数登場する。元ヤンキーも大量発生し、個性派キャラが大渋滞した回となる。

■葉山奨之コメント

飯塚涼という人は、産婦人科医でありながら最初はどこかやる気がなく、「しんどい」が口癖の、いわゆる医者らしくない人物です。一見すると投げやりにも見えますが、実は誰よりも人を救うことを考え、これから生まれてくる命と真剣に向き合っている熱い男だと捉えて演じました。

自分自身、本格的な医師役は今回が初めてで、オペのシーンも初挑戦だったため緊張もありましたが、その緊張感を飯塚と重ねながら、物語の最初と最後での印象のギャップを特に大切にしました。終盤の超緊急オペのシーンは、飯塚先生の本質が一気に表れる重要な場面になっていると思います!

「ヤンドク!」はクセの強いキャラクターが登場し、コミカルでありながらも感動できるポイントが丁寧に描かれているドラマです。回を重ねるごとに登場人物への見え方が変わっていくところが大きな魅力だと感じました。この世界観に自分が参加できてとてもうれしかったです!

■紺野彩夏コメント

瑠花はギャル寄りの元ヤンキーという役柄でしたが、ふとした瞬間に垣間見える“母としての強さ”は、いわゆるヤンキーの強さとはまた違う、芯のある強さを持った人だと感じました。そんな内面を大切にしながら演じさせていただきました。

撮影現場はとても明るく、ユーモアにあふれたチームで、その空気感がそのまま作品の雰囲気につながっているのだと感じました。短い期間ではありましたが、このすてきなチームの一員として、参加できたことを心からうれしく思います!飯塚先生の、最後のオペシーンで見せるこれまでとは違う一面にも注目していただきたいです!ぜひご覧ください!

■内藤秀一郎コメント

このたび、内村大祐を演じさせていただきます内藤秀一郎です。大祐は元ヤンながら現在はしっかりと仕事をして妻を支える、少し心配性な部分はありますが優しい夫です。ゲストということもあり緊張しましたが、懐かしい共演者の方々にも会えてリラックスしながら撮影に臨むことができました!

ヤンドクならではの元ヤンだらけの第9話、ぜひお楽しみに!夜露視来!

■「ヤンドク!」第9話あらすじ

お台場湾岸医療センターで、大規模災害の訓練についてミーティングが開かれていた。誰もが面倒な役割から逃れようとする中、湖音波(橋本環奈)はリーダーに立候補すると、参加していたそれぞれの科に役割を振り分ける。そんな中、どこからともなくいびきが。寝ていたのは産婦人科医・飯塚涼(葉山奨之)。湖音波は飯塚にも役割を依頼するが「俺、パス。しんどいから」と言うと再び寝てしまう。ナメた態度に「こいつ、殴っていい?」とイラつく湖音波。

ある日、湖音波は院内のロビーで座り込んでしまっていた妊婦・内村瑠花(紺野彩夏)に駆け寄る。元ヤンの瑠花とその夫・大祐(内藤秀一郎)は動画で話題の“ヤンキー先生”の湖音波に会えたことを喜び、大祐は湖音波に瑠花の担当医である飯塚が頼りないと相談する。湖音波は飯塚に大祐の気持ちを伝えるが、飯塚は担当でもないのに一生懸命な湖音波に対し「しんどくない?」とつぶやいて去っていく。

そんな中、湖音波は院長の大河原(大塚寧々)に呼び出される。大河原は、以前湖音波が中田(向井理)宛に紹介状を書いた亜里沙(湯山新菜)の執刀を最後に、中田が手術をしなくなったこと、そして元研修医・小田桐(八木勇征)の退職について何か知らないかと湖音波に尋ねる。

中田から「これ以上、宮村亜里沙さんの件を調べるな」と言われたと明かす湖音波に、大河原は「辞めた小田桐蒼先生に会ってきて」と依頼。小田桐の元を訪ねた湖音波は、最初に亜里沙を診たのは自分だと伝え、彼女が亡くなった理由が知りたいと訴える。小田桐はそんな湖音波を突っぱねる。



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