ご当地ヒーロー「じゃばライダー」が2年越しで完成させた“究極の爽快感”!生搾り級サイダーを新発売

(OvO)オーヴォ

ご当地ヒーロー「じゃばライダー」が2年越しで完成させた“究極の爽快感”!生搾り級サイダーを新発売

3月9日(月) 13:00

提供:

和歌山県でありながら、三重県と奈良県に囲まれ、自県とは一切接していない日本唯一の「完全な飛び地」——。そんな不思議な立地を持つ人口約350人の小さな村、北山村から、驚きの新商品が届いた。

じゃばらいず北山(和歌山県北山村)は、3月5日、村特産の希少柑橘(かんきつ)「じゃばら」を使用した炭酸飲料「北山サイダー じゃばらッシュ」を発売した。このプロジェクトをけん引したのは、なんと村の非公認ヒーローである「じゃばライダー」。彼は「じゃばらの炭酸飲料が飲みたい」という声を受け、「収穫現場で飲む、あの生搾りの香りを全国に届けたい」という執念のもと、2年前から開発に着手。試行錯誤の末、ついに納得のいく“究極の一杯”を完成させた。

開発チームは、単に果汁を増やすだけでは再現できなかった「もぎたての香り」を、香りが凝縮された「果皮エキス」を加えることによって実現。甘さを抑えたクリアな味わいは、食事の脂っぽさをリセットしたい時や、お風呂上がりの渇いた喉を潤すのに最適。炭酸がはじけると同時に、じゃばら特有の野性味あふれる鮮烈な香りが広がり、喉を抜ける瞬間のキレはまさに“生搾り級”だ。

「じゃばら」は、古くから村に自生していた自然雑種で、「邪気を払う」ほどの酸っぱさが名前の由来。地元では縁起物として珍重されてきた“村の宝”である。小さな村が大切に守り抜いてきた伝統の味が、ヒーローの手によって現代的なサイダーへ“変身”したわけだ。

「北山サイダー じゃばらッシュ」は内容量250ml、参考価格365円(税別)。 公式通販サイト「じゃばら村」 で購入可能だ。





【関連記事】
青森・黒石から暮らしに寄り添う逸品津軽塗の「ルビンのこけし」や無添加りんごジュースを限定販売
なかやまきんに君が「まず~い、もう一杯!」キューサイ、創業60年目で往年のCMフレーズ復活
10月12日の「豆乳の日」で加盟企業がキャンペーンウェブムービー発信やカフェでオリジナルメニュー提供
JAL国際線で「嘉之助 DOUBLE DISTILLERY」販売鹿児島の小正嘉之助蒸溜所、9月まで
サントリー「ROKU〈六〉」のイベント京都で8月8~19日、「煎茶」「玉露」の和素材アピール
OVO

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ