夫に家事や育児を任せたら少しは助かると思って、たまにお願いすることがあります。しかし、その度に予想外の失敗に直面することになり……。
夫の「信じられない行動」の数々…
例えば、お風呂掃除を頼んだ際には、なんと洗剤を1本丸ごと1回で使い切ってしまいました。さらに、料理をお願いしたときには、高価な食材を買い揃えたうえに、大量の洗い物が残ってしまうことも。また、子どもの服の洗濯や片づけも、私の説明不足が原因でやり直しが必要になることが度々あります。
少しは私の負担が減ると思ったのに、結果的に手間やコストがかさみ、イライラと後悔が残ることも少なくありません。この経験を通して痛感したのは、家事や育児を任せる際には、ただ「お願いね」と丸投げするだけではなく、具体的な指示やコツを共有することが重要だということです。
丸投げは失敗のもとであり、事前の確認やちょっとしたフォローを心がけることで、後悔を防ぐことができると思います。夫と一緒に家事や育児を分担していくうえで、これからも伝え方やサポートの仕方を工夫していきたいと思います。
著者:伊藤 役/20代女性・主婦
専業主婦をしながら子どもを育てる母。映画鑑賞が好き。
作画:たかだきなこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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