「そうよ、そうよ」と、いじめに便乗する取り巻き→しかし、お局様が退職後に見せた驚きの「手のひら返し」に憤怒【作者に聞く】

『ツボネさん』/ぷく子(@pukukoOL)

「そうよ、そうよ」と、いじめに便乗する取り巻き→しかし、お局様が退職後に見せた驚きの「手のひら返し」に憤怒【作者に聞く】

3月9日(月) 20:00

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いつもお局様の後ろに隠れているが、実は「お局様よりも怖い」!?
【漫画】本作を読む

Webデザイナーとして働く傍ら、さまざまな職歴を漫画に綴るぷく子(@pukukoOL)さん。エッセイ漫画『ツボネさん』は、役職がないのに絶大な権力を振るう「お局様」と、その取り巻きを描いたリアリティあふれる一作だ。職場の人間関係における「あるある」が凝縮されており、多くの読者が頷く内容となっている。


■理不尽な怒りと取り巻きの同調
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ぷく子さんが田舎の小さな製造会社で事務をしていたときのこと、わずか3人の部署にお局様が存在した。指示通りに仕事をしても「なんでそれをやっているの!」と怒鳴られ、理由を説明すれば「年長者に口答えするもんじゃない」と封じられる日々。その後ろでは、取り巻きの女性が常に「そうよ、そうよ!」と同調してガヤを入れていた。

毎日小言を聞かされながら3人で昼食を摂る過酷な環境だったが、ぷく子さんはさほどつらくなかったという。前職の接客業で女上司から激しいパワハラの嵐を受けていたため、このお局様程度は「かわいいもの」だと思えるほど免疫がついていたのだ。定年退職の際、お局様本人が「意地悪してごめんね」と謝罪したところを見ると、本人にも自覚はあったようだ。

■豹変した取り巻きの世渡り術

真の恐怖はお局様の退職後に訪れた。後ろ盾を失った取り巻きの女性は、それまでの態度を一変させた。その豹変ぶりを目の当たりにしたぷく子さんは、「お局様よりも怖い」と戦慄したという。うまく世渡りをして生き延びようとする姿に圧倒されつつも、仲良くなることは丁寧に遠慮した。

お局様の語源は「春日局」であり、元来は権力を持つ女性への尊称だった。現代では皮肉な意味合いに変化したが、人間関係の歪みは今も昔も変わらない。ぷく子さんのブログには、このほかにもおもしろいオフィスあるあるが数多くそろっている。共感して笑えるエピソードをぜひのぞいてみてほしい。

画像提供:ぷく子(@pukukoOL)

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