私は1歳の子どもを育てています。そんなある日、私は風邪で寝込んでしまい、高熱で朦朧としながらも夫に「子どもの夕飯、お願いね」と託しました。いつも料理をあまりしない夫はレシピが思いつかないようでしたが、私の体調の悪いときくらいは頑張ってくれればいいな……と思いながら、その日は眠りにつきました。
夫が子どもに食べさせた物は…
しかし、夜中にふと目を覚まし「そういえば、夕飯は何を食べたの?」と夫に聞くと「ごはんとツナ缶」と返事が。え、ツナだけ!? 信じられない献立にとても困惑していると、夫は「タンパク質は大事だからね!」と得意げな様子です。野菜は? 汁物は? 栄養バランスは!?
感謝の言葉を伝えるより先に、怒りが湧いてきてしまいました。しかし、任せるなら最初に「子どもの食事はこうあってほしい」という前提を共有すべきでした。今回は私の対応もよくありませんでした……。
翌日、「料理はバランスが大事」と説明しながら、夫と一緒に簡単な味噌汁を作りました。すると意外にも「いいじゃん」と楽しそうな様子だったので、今後も私が寝込んだときに困らないよう、料理を教えていこうと思います。
著者:西川 裕子/30代女性・会社員。1歳の子どもを育てる母。現在、育休中。
イラスト:森田家
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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