【陣痛グルメ】「こんなにうまいなんて…」陣痛がきてもランチを堪能!「おいしい産院グルメ」と「無痛分娩」を選んだ妊婦の選択【作者に聞く】

無痛分娩と産院のグルメ/画像提供:白井くまさん

【陣痛グルメ】「こんなにうまいなんて…」陣痛がきてもランチを堪能!「おいしい産院グルメ」と「無痛分娩」を選んだ妊婦の選択【作者に聞く】

3月8日(日) 15:00

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無痛分娩と産院のグルメ
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幼少期から絵を描くのが好きで、ご自身の出産後に育児メインのレポ漫画を描いている白井くま(@kumamiiiiiiiiii)さん。SNSやブログでは「無痛分娩と産院のグルメ」などの漫画を投稿し、経験者だからこそ描けるリアルな漫画だ。今回は「無痛分娩と産院のグルメ(11)~(14)」を紹介するとともに、著者に実際の陣痛中の内診や産院のグルメについても伺った。

■ここの産院にしてよかった!
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本作「無痛分娩と産院のグルメ」は、作者の白井くまさんの体験をもとに描かれた作品だ。出産当日、主人公は、先生から「子宮口3センチ!じゃぁバルーン入れて10時から促進剤入れてきましょうか」と告げられる。予想外のバルーンの登場に驚くも、思ったより痛くなくほっとする。それから1時間ほど経ち、ようやくお昼の時間になる。妊婦にとって束の間の癒やしのランチ。おいしいランチに舌鼓を打つも、お腹がズキッと痛み出し、自身がお産の最中だということを思い出す…。

無痛分娩を選んだ白井さんは、出産当日の内診について「陣痛中の内診が痛くなく、それだけでここの産院にしてよかったと心から思いました!そして、どこからか聞こえる同士の声にこっそりエールを送りました」と話す。

産院を選んだもう1つの決め手はおいしいグルメ。白井さんに、ご飯の感想を聞くと「産院のご飯がこんなにも温かいなんて、めちゃくちゃ感動しました!フルーツまで付いていて、贅沢でした」と満足気に振り返る。

お産の最中にもかかわらず、おいしいランチに執着してしまう主人公に、思わずクスッと笑ってしまう本作。リアリティ溢れる作品がそろう白井くまさんの漫画。これから無痛分娩を考えているという人もぜひ読んでみてほしい。

取材協力:白井くま(@kumamiiiiiiiiii)

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