「ブ、ブサい…」嘘でしょ?娘の顔を見た瞬間、夫婦が無言になった理由

「ブ、ブサい…」嘘でしょ?娘の顔を見た瞬間、夫婦が無言になった理由

3月7日(土) 23:10

【読み切りエッセイマンガ】人気マンガ家の和田さんは、気の利かないことにかけては定評のある夫、まじめで怖がりの長女、良くも悪くもマイペースな次女、和田さんの4人家族。そんな和田さんが初めての妊娠&育児中に起きた“ママならぬ日々”を綴った、エッセイマンガです。
写真を撮ろうした和田さん夫妻を無言にさせた理由とは……!?

ひと息ついて次にしたのは、生まれたての娘の写真を撮ること。
すぐにこられない夫の両親や親しい友だちに出産報告をしたいと思いました。ところが……。
「ママならぬ日々」第72話
ママならぬ日々72
先に出産した友人たちが、「生まれたての赤ちゃんっておサルさんみたいだよね〜」とか「うちもブサイクだったよ〜」とか言うのをよく聞いていました。そのたびに、「へーそうなんだね!」と言いつつも、心の中では「まあそうは言っても、うちの子はそこそこかわいいだろう」と親バカモード全開。あまり信じていませんでした。

結果……娘には申し訳ないんですが、想像の斜め上をいくビジュアル……!
「赤ちゃんが生まれました!かわいい〜!」みたいなはしゃいだメールを送る感じにはならず、夫婦ともひっそりと「無事、生まれました」と関係各所に出産報告をしていたのを思い出します。

この状態から、ちゃんとかわいくなるのかな…?? としばらくはちょっぴり不安でした。

◇◇◇
出産直後は、初めてわが子と対面する特別な瞬間。うれしさや感動だけでなく、「思っていたのと違うかも?」と感じてしまうことがあっても、それもまた正直な気持ちなのではないでしょうか。

時間が経つにつれて表情が増えたり、しぐさが愛おしく感じられたりと、わが子への気持ちはどんどん深まっていくもの。戸惑いも含めて、出産直後ならではの思い出なのかもしれませんね。

みなさんは、赤ちゃんが生まれた直後の姿を見て、どんなことを感じましたか?

次の話を読む → 監修者・著者:助産師 松田玲子 医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
著者:マンガ家・イラストレーター 和田フミ江

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