――夜ごと姿を変える月は、私たちの潜在意識に影響を与えています。月の満ち欠け(月齢)に合わせて暮らすことで、より豊かな生活になります。月のリズムを上手に使って、ステキな1カ月を過ごしましょう!
■3月のムーンアクションは?
3月の満月のことを、ネイティブアメリカンは雪解けの地面にみられるミミズのはった後にちなんで、Worm Moon(芋虫月)と呼んでいました。
3月20日は春分の日。西洋占星術のスタートラインである牡羊座の0度に、太陽が入宮します。西洋占星術ではこの日のホロスコープ(春分図)で一年の運勢を予測します。
2026年は木星が蟹座にあるので、心がザワザワしがち。早まった判断を下しやすいので感情的にならないことが大切です。家族や地域など、小さなコミニュテイで活動する機会も増えるので、周囲の人との絆も強くなるでしょう。特によくも悪くも「家族」がキーワードになりますから、優先的に行動を。
メソッドは毎日の習慣にするとさらに効果的ですが、1日にそんなにいくつもやろうとすると嫌になってしまうので、少しずつ生活に取り入れていくのがオススメです。
※月齢とは?
新月の日を0として、その月が何日目の月かあらわす日数のこと。月の周期は約29.8日なので、月齢は0~29となる。
■3月11日~20日
11日(月齢21.6・下弦)……ジャンクフードばかり食べてはダメ。体にいいものを。
12日(月齢22.6)……突然ひらめいたことがキーワードかも。メモしておいて。
13日(月齢23.6)……勉強を始めるのにいいとき。得意分野にますます磨きかけて。
14日(月齢24.6)…… 頼れる人が見つかりそう。でも、甘え過ぎはNG。
15日(月齢25.6)……友達に誘われていることがあるなら、この日から。友情も深まります。
16日(月齢26.6)……ラッキーグッズはジュエリー。本物を身に着けて。
17日(月齢27.6)……実力以上に力が出そう。苦手分野もクリア。
18日(月齢28.6)……落ちこむようなことがありそう。100円ショップで爆買いはいかが?
19日(月齢0.1・新月)……ライフワークとしてやりたいことが見つかりそう。即実行!
20日(月齢1.1)……小さなトラブルを大げさに考えてしまいそう。笑い飛ばして。
3月3日の桃の節句に食べるとラッキーなものとして、ひなあられや菱餅はよく知られていますが、ハマグリを食べると恋人や夫婦の仲がよくなります。
また、草餅を食べると災いを遠ざけるといわれています。ヨモギを摘んで、もち米とついた手作りの草餅なら最強です。お雛様を飾れなくても、行事食だけでも食べることをオススメします。桃の花を飾るもの厄払いに!"
(小泉茉莉花)※画像出典/shutterstock
▼小泉茉莉花 公式占いサイト『愛と運命の月占術』
月の満ち欠けは、あなたの運命も、彼の本心も告げています。
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