「脱ハンコはどこへ?」「電子承認したのに印刷って…」ペーパーレス化に逆行する保守的すぎる職場のリアル【作者に聞く】

「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode5~電子承認システム~より

「脱ハンコはどこへ?」「電子承認したのに印刷って…」ペーパーレス化に逆行する保守的すぎる職場のリアル【作者に聞く】

3月8日(日) 21:32

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「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode5~電子承認システム~より
【漫画】「脱ハンコはどこへ?」本編をイッキ読み

日々の業務で直面する理不尽や哀愁を、独特のタッチで描く青木ぼんろ(@aobonro)さんの漫画がSNSで多くの共感を集めている。ウォーカープラスで連載中の『恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活』から、今回は職場のデジタル化に逆行する「アナログ上司」にまつわる理不尽なエピソードを紹介する。
「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode5~電子承認システム~(1/12)
「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode5~電子承認システム~(2/12)
「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode5~電子承認システム~(3/12)



近年、脱ハンコやペーパーレス化の波が押し寄せ、多くの企業で電子承認システムが導入されている。しかし、新しい波をどうしても受け入れられない人々も存在する。

本作は、著者がかつて在籍していた非常に保守的でお堅い体質の職場で実際に起きた出来事をベースにしているという。著者は、新しいシステムを覚えるのに体力を消耗してしまう年配層の気持ちも理解できると前置きしつつ、便利なツールを使わなければ時代や世界から確実に取り残されてしまうと苦言を呈する。

現実問題として、システムを拒絶するのが直属の上司であった場合、部下はそのアナログな手法に合わせざるを得ない。結果として、基本は電子ベースで承認を進めつつも、わざわざ紙に印刷して物理的に保管するという、本末転倒で二度手間な作業が発生していたと著者は振り返る。

ペーパーレス化が進む会社と、紙への執着を捨てきれないアナログ上司。本作は、その板挟みになって無駄な業務に疲弊しているすべての会社員に向けた、哀愁とエールが詰まった共感必至の物語だ。


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