ブロガーのほや助さんが大学時代のバイト先で遭遇した、店長による超パワハラ体験談を描いたマンガ。進学のために上京したほや助さんは、飲食店でバイトをすることに。店長は圧が強めだけど悪い人ではなさそうだったのですが……。
ほや助さんが大学生のときのこと。アパートの近くにあるしゃぶしゃぶ屋でバイトを募集していることを知り、まかないつきだったことで飛びつくように応募してみたのですが……。
気のいいおじさんが豹変!?















バイトの面接のときの店長は、
圧が強いけれど、悪い人ではなさそうというのが第一印象でした。しかしバイト初日、緊張しながら出勤すると「おいお前、来るの遅えだろ!」との怒号が!
「ったく、使えねえなぁ!」「タラタラすんなよお前よぉ!」「てめえ、昨日も言ったよな!?」え? 私にじゃなかった!
ほや助「今日からよろしくお願いします」
店長「お、ほや助ちゃん。早いね、気合い入っているのかな?」
今さっき、人を怒鳴りつけていたとは思えない笑顔を見せる店長。そこで、田中さんを紹介されました。
ほや助「店長、私も明日からもっと早く来たほうがいいですか?」
店長「あ、いいのいいの! それはこいつだけ特別!
こいつ使えないから、せめて1時間くらい早く来いって言ってやってんのよ」タダ働きを平然と強いる店長の本性に、初日から言葉を失うばかりでした。
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慣れない土地での新生活、生活を支えようと踏み出した一歩でしたが、そこには想像もしない理不尽が待っていました。自分以外への態度にこそ、その人の本性が隠れていることもあります。ほや助さんが感じた「あれ、おかしいな?」という小さな違和感は、自分を守るための大切なアラートです。理不尽な人とは心理的な距離を取る、事務的な対応をするなど、適度な距離をキープした対応を心がけることが大切かもしれません。
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著者:マンガ家・イラストレーター ほや助
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