「困るんです!」わが家の庭に勝手に入ってくる近所の男の子→限界!保護者に訴えると謝罪が…数年後!

「困るんです!」わが家の庭に勝手に入ってくる近所の男の子→限界!保護者に訴えると謝罪が…数年後!

3月8日(日) 16:40

娘が赤ちゃんのころから一緒に遊んでいた同い年の近所のAくん親子。娘たちが2歳ごろから、Aくんのかんしゃくが頻繁にみられるようになり関係性に変化が……
Aくんママに真剣に訴えた結果
赤ちゃんのころから一緒に遊んでいたAくん。2歳ごろからAくんと遊んでいる途中で、娘が泣かされることが増えました。

その原因はAくんのかんしゃく。AくんママがAくんを落ち着かせようとするものの、毎回時間がかかります。その間、私たちは帰ることができずにいました……。

そこで、申し訳なく思いながらも、私は少しずつAくん親子と遊ぶ頻度を減らそうとしました。しかし、すぐ近所に住んでいるため自宅の外に出れば会ってしまうのです。Aくんは娘を見つけるといつも遊びたがるので、断ることもできず一緒に遊んでいました。

そんなAくんが4歳ごろから1人で家の周りをウロウロするようになりました。私たちが自宅の庭で家族で遊んでいるときにもAくんは勝手に入ってくるように……。

そしてAくんは、毎回娘のおもちゃを取ったり、かんしゃくを起こして道路に飛び出したりしたため、私は日に日にストレスが溜まっていきました。

Aくんのママにその様子を伝えましたが、「家の近所は1人で大丈夫だから」と取り合ってくれず。その後もAくんは頻回に遊びにきては毎回かんしゃくを起こし、体力がつき力も強くなったAくんの対応に私は限界を感じました。

再度、「Aくんがわが家に来るときには、Aくんママも一緒に来てAくんのかんしゃくの対応をしてほしい、インターフォンを勝手に押させないでほしい」とAくんママに真剣に訴えることに。

すると、AくんママはAくんのかんしゃくに困っていて放置していたと謝罪してくれました。また、市の発達支援を受けることを保健師さんから提案されていたものの、受け入れられなかったことを話してくれたのです。

その後、Aくんママは、保健師さんと相談して親子で発達支援を受けることになったそうです。その発達支援のおかげで、AくんママはAくんを放置することがなくなり、Aくんのかんしゃくに親子で向き合えるようになったとのこと。

近所に住んでいるため、直接Aくんママに不満を伝えることはためらっていた私。それでも、思い切ってAくんママと話をしたことで、Aくんママは謝罪してくださり、また実はAくんママもAくんの対応に困っていたのだということがわかりました。

このことがきっかけになり、今ではお互いに気軽に本音で相談し合えるようになりました。娘たちが7歳になった今では、Aくんママは私にとって、なくてはならないママ友の1人になっています。


著者:大原まこ/30代女性/2017年生まれと2021年生まれの女の子のママ。理学療法士、FRPベーシックインストラクター、アロマテラピー検定1級の資格を保有。職業は理学療法士。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


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