子どもの誕生を祝って、子ども自身やママに贈る「ベビーリング」。この連載では、「ベビーリング物語」と題して、読者から寄せられたベビーリングにまつわる素敵なエピソードを紹介します。今回は、ママ友の影響でベビーリングを贈ることに決めたという40代女性のエピソードです。
下の子の妊娠が分かり、ベビーリングを贈ることに
(※写真はイメージです)
上の子のママ友から初めてベビーリングを見せてもらって、とても小さくて可愛いことに衝撃を受けました。
そのあと、下の子を妊娠した際に、あのとき見せてもらったベビーリングのことを思い出し、夫に相談して購入することに。
6月の誕生石の小さなムーンストーンが入ったプラチナのリングにしました。
実際に見ると本当に小さくて綺麗で、見ているだけで微笑んでしまうような何とも言えない感情になりました。
男の子ですが、生まれたての小さな手と一緒に写真に撮って残すことができたのも記念になり、本当に良かったと思っています。
ベビーリングを渡すまでは時折眺めて懐かしみたい
(※写真はイメージです)
息子が幼稚園に通う年齢になった時、初めてそのリングを見せると、とても小さいことに驚いていました。
まだ今の段階では、ベビーリングを子どもに託すということはしていませんが、将来息子が結婚して家を出ていくことになった時に手渡す予定です。
それまでは時折、しまっている箱から出してうっとり眺めようと思っています。
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※本記事は、編集部に寄せられた実際のエピソードを元に再構成しています。
(マイナビ子育て編集部)
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