新感覚リアリティ番組「占い師たちの運命バトル」が、ディズニープラスでの配信開始後12日間で、韓国国内で最も視聴された作品になったと発表された。これにより「歴代で最も視聴されたディズニープラスの韓国発のオリジナル作品」、さらにアジア太平洋地域(APAC)全体においても「2026年に最も視聴された韓国発のオリジナル作品」という称号を手にすることになった。
「白と黒のスプーン~料理階級戦争~」の制作陣が贈る、シャーマニズム、四柱推命、タロット、顔相、足相など、韓国の占い界を代表する占い師たちが、その腕を競い合うサバイバルバトル。49人の参加者が数々の試練を乗り越え、ただひとりの勝者を決める。
恋愛や料理対決など、さまざまなリアリティショーが配信されるなか、“占い”という斬新なテーマが大きな注目を集め、配信開始直後からSNSでは「面白すぎる!」「4話以降からすごすぎて鳥肌……」「気づいたら沼」「韓国ムーダンの降霊術がカッコ良すぎ」「占い師さんのサバ番ってどんなの?って軽い気持ちで開封したけどすごく興味深い」など、熱狂の声が数多く寄せられている。
各占術ジャンルのスペシャリストたちが、霊との交信から扇子、鈴、ダウジングロッドまで、あらゆる手段を駆使し、運命を読み解いていく。占う対象に真剣に向き合う姿は、思わず息をのんで見守ってしまうほど。いつしか視聴者は、占いの不思議な世界へと誘われていく。
そして、対戦ラウンドが進んでいくうちに、単なる占いだけではなく、これまでに見たことがない展開が待ち受けている。最終エピソードが配信となったばかりだが、49人の占い師のうち、いったい誰が最後のひとりに選ばれたのか?“占いでも予測できない”結末に注目したい。
「占い師たちの運命バトル」はディズニープラスで全話配信中。
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