【夫が料理を作ったら】「もー!!全部いやだ!!」汚れまくる手に想定外の力作業…でも完成した餃子に感動【作者に聞いた】

餃子を無心で包む…

【夫が料理を作ったら】「もー!!全部いやだ!!」汚れまくる手に想定外の力作業…でも完成した餃子に感動【作者に聞いた】

3月5日(木) 13:41

提供:
餃子を無心で包む…
【漫画】本編を読む

自身が主人公のエッセイ漫画をX(旧:Twitter)に投稿している、をぎくぼ虫(@wogikubomushi)さん。当初は、身近に起きるおもしろい出来事を友達に伝えるために描いていた漫画だったが、髭にもじゃもじゃ頭という見た目も中身も濃いめなキャラクターがウケて、徐々に注目されるように。今回は実体験漫画「人生で初めて餃子を作った思い出」を紹介するとともに、本作にまつわる裏話などを作者のをぎくぼ虫さんに聞いた。

■餃子作りで一番大変なのは「味見できない」ということ
意外と工程が多い餃子づくり。人生初の挑戦は無事に成功するのか…

餃子づくりで「料理漫画にマッチョのキャラが多い理由」に気づいてしまった!?

つい作り過ぎてしまうのも「手作りあるある」…“料理をすると太る”も実感!

「料理は下手な方だと思いますが、小さい頃から好きでした。グループホームで働いてた経験もあって、料理をすることが生活の一部という考えになっています」と語るのは、本作「人生で初めて餃子を作った思い出」を描いた作者・をぎくぼ虫さん。コメ太郎君くんが生まれてから、料理の分担が奥様4割、自身6割になり、「この際だから作ったことのない料理に挑戦しよう」という思いから生まれたのが本作の餃子づくりエピソードである。

をぎくぼ虫さんは、仕事の合間や帰宅後に料理することが多いため、レパートリーはあまり時間のかからないものが多いと話す。「得意な料理は特にないのですが、味噌汁だけは具のラインナップ・切り方・入れる時間や味噌とダシの配分など異様にこだわりがあります」と普段の様子を教えてくれた。

「餃子作りで1番大変だと思ったのは『味見できない』ということです。普段、調味料などは味見しながら整えていくので、それができないのがかなりプレッシャーでした」と初の餃子づくりを振り返るをぎくぼ虫さん。そのせいか初めての餃子はだいぶ薄味だったようだが、「最近はだいぶマシな味になってきました」という言葉から、成功率は確実に上がっていることが伺える。

意外に作業工程が多く手間のかかる餃子づくり。気になる人は本作を読んで、実際に餃子を作ってみるのもいいかもしれない。

画像提供:をぎくぼ虫(@wogikubomushi)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。


【関連記事】
【漫画】本作を読む
【漫画】思わぬ展開に泣ける「レンタル妹を借りてみた件」など人気作を一気読み!
【漫画】胸キュン&考察せずにはいられない「座敷わらしの複雑な想い」など人気漫画を収録
【サラリーマン漫画】癒される&刺さる名言も!40歳独身+フツーの会社員の日常を描く「ネコ谷さんは会社員」
【ネコ漫画】3匹の猫との愛情あふれる日々を描いたコミックエッセイを一気読み!
Walkerplus

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ