「結婚なんてするんじゃなかったかな~」妻からの要請を拒否し、家族を邪魔者扱いするモラハラ夫【作者に聞く】

『モラ夫解体屋 その夫、本当に必要ですか?』

「結婚なんてするんじゃなかったかな~」妻からの要請を拒否し、家族を邪魔者扱いするモラハラ夫【作者に聞く】

3月5日(木) 9:00

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「稼げないなら邪魔をするな!」独身のように気ままに振る舞う夫の顛末は!?
【本編を読む】

かうちさん(@kauchi_writer)がシナリオを、黒野ナツ子さん(@cronoworks2022)が作画を担当する漫画『モラ夫解体屋 その夫、本当に必要ですか?』1巻が発売された。本作は、言葉や態度で妻を支配する「モラ夫」を成敗し、人生を再出発させる女性たちを描いたオムニバス作品だ。現代社会で問題となっているモラルハラスメントをテーマに、大きな注目を浴びている。


■希望を感じさせる再生の物語
結婚後もなお、ロードバイクにのめり込む夫
数々の暴言の挙句、「結婚なんてするんじゃなかった」とのたまう夫
さらには、「稼げないんだったら邪魔をするな!」とまで言い始め…


シナリオ担当のかうちさんは、本作について「今の時代に最も大切なテーマの1つであるモラルを扱った作品を、ようやく届けることができてうれしい」と語る。物語を作るうえでは、ヒロインが「モラ夫解体屋」の助けを借りながらも、自らの力で一歩ずつ進んでいく過程を丁寧に描くことを心がけている。

現実のモラハラに苦しむ読者が、少しでも前向きになれるような希望を込めているという。決して夫だけに限らず、さまざまな人間関係におけるハラスメントへの対応としても参考になる部分が多い。

■商業デビューの喜びと手応え

本作が実質的な商業デビューとなる黒野ナツ子さんは、作品が配信サイトに並ぶ様子を目の当たりにして「いまだにドキドキする」と、現在の心境を明かした。作画を通じて、精神的に追い詰められる妻の苦しみや、そこからの逆転劇を力強く表現している。

身近にモラハラな人がいなくても、「こういう人いる!」と共感できるエピソードが豊富だ。絶望的な状況を打破していくスカッとする展開は、多くの読者の心を救っている。

取材協力:かうち(@kauchi_writer)、黒野ナツ子(@cronoworks2022)

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