「一生デブで可愛くないままなのかな」卑屈な時期に出会った「ボディポジティブ」

太っててもオシャレして…いいの!?/(C)hara/KADOKAWA

「一生デブで可愛くないままなのかな」卑屈な時期に出会った「ボディポジティブ」

3月5日(木) 16:00

太っててもオシャレして…いいの!?
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「痩せていなければ、オシャレをする資格はない」と思い悩んでいた過去の自分へ。
美しさの基準は千差万別、いろんな形があっていい!

20kgもの無茶な減量をした中学時代、過食症に苦しんだ高校時代、就活にも影響した過食嘔吐がやめられなかった大学時代…。絶えず体型コンプレックスに苦しみ悩んできたイラストレーター・haraさんが「キレイ=やせた体型」という呪縛から解放されたのは、「ボディポジティブ」という考え方に出会った社会人以降のことだったそうです。

そんなharaさんが苦しんできた思春期時代と、「ボディポジティブ」によって自分の体を愛せるようになるまでのエピソードをお送りします。

※本記事はhara著の書籍『自分サイズでいこう 私なりのボディポジティブ』から一部抜粋・編集しました。



■私の就職活動
画塾での思い出

手も足ももっと細く

摂食障害を患ったまま初めてのひとり暮らし




就職活動を開始

普段よく読むファッション誌は?

就活で見られるのって…もしかしてこっちの自分なのかな

思うように絵が描けなくなった




太っててもオシャレしていいの!?

自分を好きになってもいいのかな

絵を描くのが楽しい

いつかあの日の自分に届くまで



著=hara/『自分サイズでいこう 私なりのボディポジティブ』











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