「まさか、これ私に?」生徒指導の女教師→生徒が書いた「推しへのラブレター」を自分宛てと勘違いした結果 【作者に聞く】

『推しへの手紙を先生に自分宛だと勘違いされちゃった話』/墨染清(@sumizomesei)

「まさか、これ私に?」生徒指導の女教師→生徒が書いた「推しへのラブレター」を自分宛てと勘違いした結果 【作者に聞く】

3月5日(木) 16:46

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先生の名前も「さおり」だったから勘違いしちゃって、さあ大変!
【漫画】本編を読む

墨染清(@sumizomesei)さんは、数々の新人賞を受賞し、読者を悶絶させるラブコメ展開で人気を集める漫画家だ。本作『推しへの手紙を先生に自分宛だと勘違いされちゃった話』は、隠れオタクの高校生と生徒指導の教師が繰り広げる、羞恥心あふれる喜劇である。


■羞恥の勘違い劇
ラブレターを没収されるなんて最悪だが、もっと最悪な展開が待っていた!
推しへの手紙を先生に自分宛だと勘違いされちゃった話_P002
普段は笑顔も見せない鉄の女の顔が赤面した!
この誤解をどうやって解くのか?


主人公の石橋くんは、不良を装っているが実はVチューバーに熱を上げるガチオタクだ。ある日、抜き打ち検査で没収されたのは、推しの「さおりちゃん」へ宛てたラブレターだった。

しかし、没収した「チクリの桜井」こと桜井さおり先生は、偶然にも推しと同じ名前。手紙を自分宛てだと勘違いした先生は真っ赤に赤面し、あろうことか手紙を音読し始めてしまう。読んでいる側まで恥ずかしくなるような、爆走する勘違い描写が読者の心を掴んでいる。

■作者が語るこだわりと次回作

墨染清さんは、自身が「かわいい!」と感じる仕草や表情を意識して描いている。見ている側が恥ずかしくなるほどの勘違い描写について、「そう受け取っていただけて満足しています」と語る。

別作品の『強がりユキヒト君はデレたくないのに』でも、赤面するキャラクターの魅力が存分に描かれており、ラブコメ好きにはおすすめだ。また、次回作ではこれまでにない新たなチャレンジも予定しており、フォロワーを驚かせるような展開を準備中とのことだ。最新情報は、墨染清さんのXをチェックしてほしい。

取材協力:墨染清(@sumizomesei)

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